カテゴリー「お山(11)」の32件の記事

南魚沼管内

2012年1月7日 作成

A0yuki
    今朝の時点で我が家の庭には2m弱の積雪がございます。
 今日も朝から・・・・・・  
 朝 7:50~8:30 駐車場の除雪
   9:00から12:00 通路除雪・車庫の屋根の雪下ろし及び片付け
A1syako  
    物置の屋根は今シーズン(暮れに)2回雪を下ろしましたが、
       車庫は今回ようやく2回目でございます。
A2syakoato
        1時間ほどで落とし終えましたが・・・・
    (何度も同じような写真で申し訳ございません。
      下ろせば積もり、下ろせば積もり・・・・賽の河原のようなことを
          繰り返す日々でございます。)
A3kataduke
          下ろした雪を又片付けないと
             車庫から車を出せないのでございます。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、もう一ヶ月近い日々が過ぎてしまいましたが、

1、目    的  雪山気分
2、目的のお山  南魚沼のお山
3、出かけた日  2011年12月11日
4、形    態  日帰り
5、めんばあ    YANAさん、I女史、私(以上3名)

8:40 自宅(津南町)発
9:00 旧中里村役場前にてYANAさん達と合流
A1yama                これから向かうお山でございます。
                ちょうど、反対側から登ります。
A2gerennde
        9:50 ゲレンデの中を登り始めます。

              六根清浄   お山は晴天

                   今日も無事故でありますように 
A3daigennta
             大源太山でございます
                七つ小屋山は雲の中でございます。
A4noboru
              はい、登ります
                         よっこらしょ    どっこいしょ

              遠くにかぐらスキー場の一部が見えます
A5one
               ゲレンデを抜け、尾根に出ました。
                 この辺はまだ雪が少ないです。
A6happa
            何もないので、葉っぱでもご覧ください

  

A7hayasi
                    林でもご覧ください
A8akaimi
             脇見をしながら・・・・・どっこいしょ
A9yokkorasyo
            よっこらしょ      どっこいしょ
              かんじき不要でございます。
A10yama               うねうねと 道は続くのでございます
A11usagi
    先行者といえば、ウサギさんくらいのものです
         そう、この日もお山は私共の〈貸切〉でございました
A12bunnki
      あっちから登ってくる道と合流でございます。
         もちろん足跡はございません。むふふ でございます。
A13tanigawa    手前が登ってきた尾根で、その向こう辺りに谷川岳連峰が見える(はず)
A14dokkoisyo
         うんこらしょ
                    どっこいしょ
                              あとすこし
A15koori              え~・・・・・・ 氷でございます
A16me               え~・・・・   何かの芽でございます
A17top     11:50 ようやく頂上でございます。
              通り過ぎて・・・とりあえず社にご挨拶でございます。

   このお山、うんとこさ昔に赤鬼さんと登ったきりで、今回が二回目でございます。

    あの時は吹雪で・・・・・・何も見えませんでした。

      今回こそ360度の展望を期待してきたのですが、

         ま、そこそこの眺めでございました。

A18maiko

     北側、まいこ高原スキー場、その向こうに金城山と坂戸山

        その向こうに八海山スキー場が時々見えておりました。

 A19jyoukoku

    奥に、六日町スキー場、上越国際スキー場、

          南魚沼のスキー場が一望でございます。

A20maruyama

          手前右が石打丸山スキー場で、左がガーラ湯沢、

                奥に津南スキー場と、さかえ倶楽部スキー場、

                    さらに奥に微かに斑尾スキー場が・・・・

A21mitumata

    中央右寄りが湯沢高原で、下が湯沢の温泉街でございます

          左端が神立で、その右がNASPAで・・・・・

             奥のほうに、「みつまた」と「かぐら」スキー場が見えます。

A22nakasato    中央右寄りが越後中里スキー場で、その上のお山が足拍子山辺りで

           その向こうは万太郎山の辺りになるのでしょうか??

         手前の白いところは岩原スキー場のゲレンデでございます。

A23kigi

       12:17 お昼も食べたし、寒いので

                     下ります。よっこらしょ

A24ki

       相変わらず、つまらぬ道草を食いながら、下ります。

A25mi

       ま、あわてない・・・・・・   あわてない・・・・

A26          よっこらしょ

                         どっこいしょ

          帰りは、ゴンドラ駅のほうへ下ります。

A27furikae          もう、だいぶ下ってきました。

                    はい、ポーズ!

A28ki               やはり、山の上は寒いです。

A29ukai            ゴンドラ駅まで帰ってまいりました。(運行してないけど・・)

              もちろん右に行きます(歩きですけど・・・)

A30kudaru       雪が安定しているので、そのままゲレンデの急斜面を下ります。

           歩くたびに雪玉がころころと転がり落ち、

       I女史 雪国暮らしなのに、うれしそうにはしゃいでおりました。

A31yuki            雪が舞いはじめました。

                   はやくかえりませう。

A32p_2

       13:30 駐車場帰着

       14:25~15:00 清津峡温泉にて入浴

       15:30  無事帰宅

             今日も無事故で   よかった、よかった・・・・・・・・・

    ご来訪ならびに、最後までご覧いただき、ありがとうございました  )  

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   

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※山さん

2011年12月5日 作成

   いつタイヤを交換しようか?迷う今日この頃でございます。    A1sazannka
     日ごと寒さがつのります
A2niwamomiji_2
            庭のもみじもそろそろ終わりでございます。
A6kaki2             柿の木はすっかり葉を落とし
A4happa          葉っぱの片づけが残るばかりでございます。

A5yatude_2
        それでも虫たちは花を求めて飛び交っております。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1、目     的  健康的な汗をかいてくる
2、目的のお山   ※山さん
3、形     態  単独日帰り
4、出かけた日   2011年10月27日 

      ゆっくり出発。
A7matudai
   十日町市松代地内 道草 
          紅葉もそろそろ終わりでございます。
A8yoneyama
       これから向かうお山でございます。
          ゆっくり眺めて楽しみながら近づきます
A9yoneyama             はい、 あわてない・・・・あわてない・・・・
A10momiji              道草でございます
A11momiji                ・・・・・・・・・・・・・・・・・
A13daikonn            蔵の軒下で大根を干しております。
              山村の風景でございます。
A14isidann      10:45 ようやく登山開始でございます。

           落ち葉を敷き詰めた神社の石段を登ります。

               よっこらしょ    どっこいしょ

                    今日も無事故でありますように 
A15mimiji              六根清浄
                         お山は晴天
A16kasakoso
         落ち葉を敷き詰めた道を登ります

           駐車場には沢山車が止まっておりましたが
              皆さん登ってしまった後で、下ってくるにはまだ早いし・・・
                   静かでございます。
A17murasakisikibu                脇見をしながら
                          うんこらしょ
A18fukofuko          厚く積もった落ち葉は
              フコフコでございます
                    どっこいしょ
A20taiboku                   大きな木の向こうに
         日本海が・・・・・・見えてるはず・・・・・・・
A21miti             やがて日陰には雪が・・・・・・・

             六根清浄      お山は晴天

A19komanokoya                    駒の小屋到着でございます
A22hotoke            はい、 この先も無事故でありますように 
A25harumade          春までの、長い長い辛抱の時間でございます。
                  A23miti
    何百年歩かれてきたのでございましょうか、
           私の背丈よりも深くえぐられております
A27asiato
          かなり大きな足跡でございます。
A28koya
            次の避難小屋でございます。
               奥に見えるのが頂上でございます。

             よっこらしょ            どっこいしょ
A29mayu
          上が開いておりましたので、
             無事に羽化したようでございます

A30koya
     12:45  頂上着
             小屋の一階部分は満員でございましたが、
                二階は空いてました
A31myoukou
              妙高方面でございます
A32madarao
          斑尾、鍋倉方面でございます。
 A33yakusi_2
           はい、ここまで無事で
                 ありがとうございました  
A34gennpatu
    柏崎市街地と、すぐそこに見える柏崎原発と
             その向こうにかすかに見えるのは弥彦山だと思います。
A35nabeyaki
    今日のお昼は手抜きで、コンビニの鍋焼きうどんでございます。

          いただきます   
A36takada
    13:30  下山開始
                 日本海と、高田平野と、妙高山群でございます。
A37sannzann
       魚沼三山方面でございます。
A38sumonn
    守門、浅草岳方面でございます
A39kumori
         なんとなくすっきりしないお天気でございますが
             ま、気にしない気にしない・・・・・

                    とっとこ下ります。
A40buna
     木肌の皺が、じいちゃんの皺のように
                    おもむきがあります。
A41koya
                避難小屋の屋根が、光って見えます

                うんこらしょ    どっこいしょ
A42buna

       何というのでしょうか? 存在感があります。

       生きてきた時間が感じられます。

A43momiji2

         間もなく駐車場でございます。
           ま、ゆっくり行きませう・・・・・・
A44yama     14:40 駐車場着 
          私が小屋の二階で昼食を摂っている間に
          皆さん下ってしまったようで、
          朝20台ほどあった車は、数台しか残っておりませんでした。
          「時間差静かなお山作戦」成功でございます。
A45kurohime
        やっぱり道草を食いながら帰るのでございます。
        左から、斑尾・(飯綱山)・黒姫山・妙高山だと思います。
A46oyama           そんでもって・・・・・・
            又車を止めて、お別れでございます

              又お会いする日まで、さようなら 

          温泉に寄ってる時間は無くなってしまいましたが、

                  ま、いっか・・・・・・・・・

           今日も無事故で    よかった、よかった・・・・・・

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   

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御飯と土鍋

2011年11月28日作成

もうだいぶ前のことでございます。

1、目   的  紅葉のお山を楽しむ
2、目的のお山  あっちのお山
3、形   態  日帰り
4、めんばあ   ○たぬきさん、私 以上2名
5、出かけた日  2011年11月3日

1momi

     上のほうはもう紅葉が終わっているでしょうから
         途中の紅葉を見ながら進みます。
2mo
    あいにくの曇り空で
                   鮮やかな色が出ません
3mo
             ま、あわてない  あわてない・・・
                 ゆっくり行きませう・・・・・・

・・・・・・4mo_2
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5mo              運転役の○たぬきさんには申し訳ありませんが、
                たびたび車を止めてもらいます。
6mo
             まっかっかでございます
7mo
                はい、立ち止まりませう
8mo             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   上の方の木々はもうすっかり葉っぱを落としてしまいました。
9sirakaba            間もなく駐車場でございます。
10sira2             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11p_2
            ようやく駐車場着でございます。

       私の大好きな『貸切』状態でございます。
12boku
           お山に入ります
                六根清浄    お山は晴天
13boku
            牛の居なくなった牧場の中を進みます。

             静かでございます。

              よっこらしょ    どっこいしょ
14hannguru
            いんたあなしょなる でございます。

               うんこらしょ     どっこいしょ   
15sasa
          刈り払いの行き届いた路でございます。
16hafu
         てっぺんが見えてまいりました。

            あと少し        よっこらしょ
17top
           てっぺん到着でございます。
                 頂上には先客二人組みのみ、
                    シャッターを押していただきました。
                       ありがとうございました。

           

18asama
         左奥が浅間山でございます。
               右奥は四阿山でございましょうか
19ogusi
        群馬側の景色(小串鉱山方面)でございます。
                 そして
21radio
           飛行機が・・・・・・

                    ラジコン機でございます。
22gohann
       向こうに見えるのは
          御飯岳(おめしだけ2,160m)でございます。
23takayasiro
   つい先日登った高社山(1,351m中央奥)がはるか下のほうに見えます。
24asama
          再び浅間山でございます。
              雲でしょうか?煙でしょうか?
25azuma
         四阿山(2,332m)方面でございます。

         ランチタイムでございます。
           奥信濃の秋といえば リンゴでございます。
           リンゴといえば やはり・・・・・・・・
26sido
          シードルでございます。
             白とロゼをご用意いたしました。
               ゆくり、まったりいたしませう
26kanpai

                 はい乾杯!!

         先客が下山し、二人きりになったので・・・
27omesi
    少しはしゃいで グラスの中で御飯岳を逆さまにしてみました・・・

     ・・・・・・・・・・(お山でのお酒はほどほどに・・・・・・・)・・・・・・・・・ 

           

              そろそろ下ります
28donabe
    朝早く自宅を出発できれば、左のお山にも登りたかったのですが、
           諸般の事情により今回もパスでございます。

29donabe            土鍋山(1,999.5m)でございます。
30karamatu             脇見をしながら
               てくてくと・・・・

                            ・・・・・ギクッ !!

            途中で捻挫してしまいました。    
                とぼとぼと・・・・・下ります
31sirakaba              木々はすっかり葉を落としてしまいました。
33coffee
            ここらでちょっと
              一休み
                  こおひいたいむでございます。
34tea            はい、 あわてない  あわてない・・・・
35nana                帰り道も、車を止めます
36mo                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
37mo              はい、   道草   道草・・・・・・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
            この日のザブンは中野市の
38onnsenn             こちらでございます。

    ○たぬきさん運転ありがとうございました。 

            今日も無事故で
                      よかった、よかった 

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Adonabegohann_2

       ふっくら炊き上がりました。

     もちろん 地元、魚沼コシヒカリの新米でございます。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい・・・・・・・・・・・・・・・・   

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高社山登山隊

2011年11月11日 作成

    立冬の日、玄関脇の植え込みで山茶花の咲いているのに気づきました。
A0sazannka
      明日(11月12日)は雪囲い作業の予定でございます。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先日、高社山に高校時代のクラスメート二人と登ってまいりました。

【高社山(たかやしろやま、こうしゃさん)】(別名高井富士)
 最初に高社山を見たのは小学生低学年の頃でした。
私の住んでいる津南町はぐるりと山並みに囲まれておりますが、
特別際立った独立峰がありません。
母と長野に出かけるとき飯山線の車窓から見る高社山はいかにも「山」と
いう感じの山(独立峰)でした。(登ってみたい)と思うほど印象的でした。
 まさかそんな日が来るとは、思いもよらなかったのですが、高校(飯山市)に入って程なく登る機会がやってきました。
山岳部に入ったら、土曜日の午後のトレーニングで、電車賃をポケットに安田駅まで
ランニングし、電車に乗って赤岩駅で降り、高社に登りました。
同じルートからですがずいぶん何度も登ったお山でございます。

1、目   的  高社山登頂
2、ルート    赤岩登山口より往復
3、めんばあ  E沢、H綱、私の以上三名
4、出かけた日 2011年10月30日 

私の都合で少し出発時間を遅くしてもらい、
出発
A1fudou
        六根清浄
                   お山は晴天
                             今日も無事故でありますように 
A2kasakoso           金色の仏像の脇を登ります
               かさこそ    かさこそ・・・・
A3syaka             よっこらしょ
                          どこいしょ
                 
A4monnjyu_2                          
 A5fygenn
              あわてない・・・・
                           あわてない・・・・・・・

      この二人、いつも見ているこのお山、登るのは初めてでございます。

A6ame
            怪しげだった空から
             天気予報どおり雨が降ってまいりました。

           うんこらしょ        どっこいしょ
A7amagu
          雨に遇うのは覚悟のうえ
                 雨具を着て
                        かさこそ・・・かさこそ・・・
A8kouyou
          脇見をしながら
                        よっこらしょ
A9momiji
             はい、  「しっとり」でございます
A10momiji
             真っ赤でございます
A11noboru
       駐車場で一緒になったおじさんも
             いっしょに、   よっこらしょ    どっこいしょ
A12kasakoso
                 六根清浄    お山は晴天

 

A13momiji

                  はい、たちどまりませう
A14kokuzou
           岩小屋は近いぞ
                         どっこいしょ
A21koya
         岩小屋到着でございます。
             トン汁に野沢菜に・・・・・
                  豪華(?)なおにぎりランチでございます。
         雨宿りが出来るので助かります。
   (デジカメの電池が切れてしまったので、ここからは携帯のカメラでございます)
A22myoukou
          岩小屋に荷物を残し、頂上を目指します。

      中央奥が妙高山で、その手前が斑尾山で、左は黒姫山でございます。
A23saka
      急坂を登ります
                  よっこらしょ   どっこいしょ
A23teppen
    はい、てっぺんでございます。
    おじさんに撮って頂きました。 ありがとうございます。
A24sugadaira              浅間山、菅平方面でございます。
A25myoukou
             妙高山方面でございます。
A26kinoko
           脇見をしながら下ります。
A27happa
              葉っぱでございます
A28kudaru
          かさこそ    かさこそ
                           下ります
A29iwa
               もちろん、脇見をしながら・・・・・・
A32momiji
                    葉っぱでございます

                よっこらしょ       どっこいしょ
A33momiji
               うんこらしょ
                           どっこいしょ
A30koya
           岩小屋はこんな感じでございます。

         

A34momiji
             下ります
A35momiji
                道草・・・
                       道草・・・
A36kokugennji
          予定より少し遅くなりましたが、
                無事下山いたしました、

          今日も無事故で    よかった    よかった
                          ありがとうございました

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 先日、仕事場の前の駐車場に

A15ga      落ちていました。   

      少し変形してしまいましたが、上の羽は見事に葉っぱに擬態しております。

    アケビコノハ というやつのようでございます。

      自然界というのはまことに不思議なものでございます。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい・・・・・・・・・・・・・・・・ 

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目的達成したけれど

2011年11月5日 作成

      我が家の庭のお花も、だんだん少なくなってまいりました。
E0hana_2

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下、前の記事「こんどこそ」「槍沢の朝」「並んで並んで・・・」および
  「西鎌尾根をゆく」の続きでございます。
    もう、一ヶ月近くの時が経とうとしております。

【10月9日】

   双六小屋に着き、一応今回の目的も達成いたしましたので、

水分を350ml補給いたしましたが、まだ午後2時でございます。

せっかくですので、双六岳に登っておくことにいたしました。

E1hana_2

     足元の花など見ながら、とぼとぼと上ります。

         こいつ↓は野生ではないと思います。

                                    岩陰に潜んでおりました。E2okojyo_2

           よっこらしょ  それ、ガンバレ!

E3kasa_2

      ようやく頂上台地の一角に出ました。

              笠ケ岳方面でございます。

E4yari_2

      槍の穂先は雲に隠れております。

         うんこらしょ      

E5kurotake_2

                 黒岳方面でございます。

                        どっこいしょ

E6nisikama_2

         この日辿りこし西鎌尾根でございます。

         双六岳のたおやかさと槍ヶ岳の険しさが対照的でございます。

E7sugoroku

       はい、てっぺんでございます。

          さすがに風は冷たいです。

             中道を通ってさっさと小屋に帰りました。

      この日の双六小屋は一畳に一人でした。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【10月10日】

      いよいよ下ります。

E8hosi

 5:17   まだ星の出ているうちに、ライトを点けて出発でございます。

       六根清浄     お山は晴天

E9hotaka

        夜明け前の穂高連峰でございます。

E13nisikama2

           夜明け前の槍と西鎌尾根でございます。

              はい、お早うございます。

E14kagamidaira

          足下に見える鏡平でございます。

E15norikura

        たぶん、乗鞍方面だと思います。

E16hinode

              間もなく日の出でございます。

E17koori

         池塘には氷が張っております。

E18kagamiike

    6:58 はい、到着でございます。

                 ここらでちょっと一休み。

E19asahi

                槍ヶ岳方面の朝日でございます。

                あらためて、お早うございます。

E19coffee

        お湯を沸かして、こおひいたいむ!

             あわてない・・・  あわてない・・・

E20kagami

          池に映る槍ヶ岳でございます。

          ほんとに鏡の如しでございます。 

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7:35 しばし まったりした後は

E21kudari

          下ります!

E22sirakaba

      ようやく少し 紅葉らしい景色が・・・・・・

         よっこらしょ

                   どっこいしょ

E23sora

         空は、真っ青でございます

               六根清浄    お山は晴天

E24kouyou

           陽だまりでございます。

E25sawa

           小さな沢を横切ると、間もなく

E26titibusawa

    8:30 秩父沢到着    私も一休みしませう

                       どっこいしょ

E27miosame

        そろそろ槍ヶ岳の見納めでございましょうか?

            たぶん、西鎌尾根を辿ることはもう無いでしょう。

                 さようなら 

E28happa

           ま、葉っぱでも撮りながら

                てくてく・・・   てくてく・・・

E29azami

          立ち止まりませう・・・

E30kouyou

       間もなく林道に出ます、少しは紅葉らしくなってきました。

E31kouyo0u

             脇見をしながら、歩きます。

E32hasi

          林道に出ました。

                あとはひたすら

                     てくてく・・・ てくてく・・・

E33happa

          木漏れ日でございます。

              脇見をしながら

                    てくてく・・・てくてく・・・

E34rinndou                ひたすら

                     てくてく・・・・てくてく・・・・

E35kasasinndou        笠新道登り口でございます。

           緑色のザックの方は、小屋でご一緒したHさんでございます。

        わさび平小屋の辺りで再会し、

            その後バスターミナルまでご一緒させていただきました。

E36sora

         いよいよこの度の山行も終わりでございます。

            お山にお別れでございます。

E37bs    10:30 新穂高温泉バスターミナル着

     平湯でバスの乗り継ぎに1時間半もありましたので、

       ターミナル3階の露天風呂で汗を流しました。

          正面には笠ケ岳が見えました。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    

        今回はお天気もよく、

           事故も無く、

                  よかった・・・よかった・・・・・ 

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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西鎌尾根をゆく

2011年10月30日 作成

A1cosmos
         陽射しもなんとなく晩秋の陽射しでございます。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下、前記事「こんどこそ」「槍沢の朝」「並んで、並んで・・」の続きでございます。

D1bunnki
2011年10月9日

 10:20   さて、いよいよ今回の目的「西鎌尾根」に突入でございます。

          あっちのお山は、 野口五郎と奥が立山でございます。

D2koyari
            「こやり」にもお別れでございます。

         六根清浄    お山は晴天

D3sennjyou
         とっとこ下って、千丈乗越でございます。

         槍沢に比べ、こちら側は人通りも少なく、まことに静かでございます。
D4yari

      振り返り見る槍でございます。
             よっこらしょ     どっこいしょ
D5hotaka        穂高方面でございます。
         正直、この先景色はあまり変わりません。
           同じような景色が、少しづつ遠くなってゆくだけでございます。
D6norikura
              乗鞍方面でございます

            中央は焼岳でございましょうか

D7nisikama
       これから進む西鎌尾根でございます。
           アップダウンは少ないけれど、長~~~い尾根でございます。

D8kujyaku

    はい、立ち止まりませう

       足元には  (たぶん)クジャクチョウでございます。
       風に乗って上がってきたのでございましょうか?
D9yari


        少し遠のいた 槍でございます。

          うんこらしょ    どっこいしょ
D10yari
             すこしづつ
                     すこしづつ
                              遠ざかってゆきます。
D11otennki
            真っ青な空でございます。

              六根清浄      お山は晴天
D12yari

                やっぱり槍でございます

                

D13kagami
               はるか下のほうには、鏡平が・・・・・
D14jp
            ようやく硫黄尾根のJ.P.が見えてまいりました。
D15iou
    硫黄乗越付近でございます。
            風に乗って硫黄の臭いがしてまいります。

 

D16momisawa           まだまだ道は続くのでございます。
               よっこらしょ     どっこいしょ
D17kiberitateha
      たぶん「キベリタテハ」というやつだと思うのですが、
          ヘリの部分が白くとんじゃってます。
      はい、道草、道草・・・・・・あわてない、あわてない・・・

D19otennsyou
             北鎌尾根の向こうに見えるのは、
                 大天井岳でございましょうか?
D20yari
           だんだん遠くなる 槍ケ岳 でございます。
D21nobori
    たぶん、今日最後の登り 樅沢岳の登りでございます。

     うんこらしょ
                   どっこいしょ
                               あとすこし
D22yuki
        北側には数日前に降った雪が・・・・・・



D23momisawa
   はい、到着でございます。
       (ザックは、私のものではございません。念のため)

        13:20 樅沢岳 着
D24yariho
      この日、ず~っと眺め続けた 「やりほ~」でございます。
D25kasa
       笠ケ岳方面でございます。
D26yakusi
         三俣蓮華、薬師(奥)、鷲羽でございます。

D27yari
         槍ケ岳にしばらくお別れでございます。

D28wasiba
     鷲羽のアップでございます

      このお山、まだ登っていないのでございます。

         いずれ、登りたいと思っております。

D29sugoroku
        双六、三俣蓮華でございます
D30koya
      さて、双六小屋が見えてまいりました。
            まもなく、今回の目的の主たる部分が完成いたします。

        よっこらしょ     あと少し
D31koya2
     小屋の屋根にも  雪が・・・・・・・

13:50       はい、到着でございます。
             今回の主目的、西鎌尾根トレース終了!

 

D32koya3
   

       1  今夜のお宿に到着でございます。

        今日も無事故で  よかった   よかった・・・・・・・・

            ・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        我が家の物干しは、洗濯物だけではなく、

    A2hosigaki
          柿も、 
                  干せるんです・・・・・・・・・・。

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並んで並んで・・・

2011年10月19日 作成

   晴れ、今日は母の布団を干しました。
         もう少し陽があたってくれると、
                 ふかふかになるのですが・・・・・・。
Dsc00087

       仕事の合間にですから、仕方がありません。
           ま、こんなもんでしょう。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、前記事「こんどこそ」および「槍沢の朝」の続きです。

C0yarisawa

     槍沢を見下ろします
      その向こうに見えるのが、常念岳と蝶ケ岳
      そのまた向こうに見えるのが、八ヶ岳と富士山と南アルプスでございます
C1zorozoro

   今回は、槍に登らずに素通りする予定でしたが、
      ここまで順調にこれたので、ついでに登っておくことにしました。
          並ぶのがあまり好きではないのですが、
                  さほど渋滞しているようにも見えないので、
    登っておきます。今回が最後になるかもしれないし・・・・・・
    (体力もどんどん低下しておりますので、毎回
       (この山は今回が最後かもしれない)と思いながら登っております)
C2koyari

     登りは比較的順調にすすみました。
         小槍でございます。
【昔話】 ずいぶん昔の五月のある日のことでござ います。
  その日は朝から雨のため、H隊長とASと私の三人は槍の肩にテントを張って停滞しておりました。午後になってようやく雨は上がりましたが相変わらず濃い霧に包まれておりました。 退屈していた私たちにH隊長が言いました「小槍にでも行ってくるか?」
 いったん大槍との鞍部に行って、それからトラバースして最後は谷側から登ったように
思うのですが、今見るとどこをどう登ったものか、まったく覚えておりません。(私の記憶は、時々左右が反対になっていることがあります。)
 てっぺんは濃い霧に包まれており、先ほど肩の小屋付近には人影はありませんでした。
そこで、やっちゃいました  アルプス一万尺~小槍の上で・・・・・・
ぴょんぴょん跳びまわれるほどの広さはありませんので、上半身だけのタコ踊りですが
適当に踊っておきました。  その後雑誌で、振り付けを考えた人が居ることを知りましたが、ま、細かいことは気にしない、気にしない。
  ギャラリーの見ているときに踊るのは、かなりの勇気が必要でしょう。

   らぁ~ららら らぁらぁらぁらぁ  らぁ~ららら らぁらぁらぁ・・・・・・

※ 子槍か小槍か?

  『ヒュッテ大槍』というのがあるから『小槍』でよいような気もしますが、

  『孫槍』『曾孫槍』というのがあるから『子槍』が正しいのか?

  面倒くさいから「こやり」にしておきませうか?

C3koya_2

        六根清浄     お山は晴天
              前が詰まってきたので、立ち止まる時間が増えました。

         よっこらしょ     どっこいしょ

             はい、並んで、並んで!押さないで!
C4fujisann

  遠くに富士山や南アルプスが、手前には前穂の北尾根が・・・・
         足下に光るのは天狗池?かと思ったら残雪?
               右下の斜面には残雪が白く光っております。
C5hasigo

       最後のはしごでございます。
              こちらは登り用でございます。右に下り用があります。

       うんこらしょ   あとすこし
C6top_2

            はい、てっぺんでございます。
                右下は 北鎌尾根でございます。
C7cuple

       南側の眺めでございます。

        ・・・・・・ こら、そこの二人。  もう少し離れなさい!
C8kitaone

         前穂の北尾根が ジグザグジグザグ・・・・・・・・・
 C9yakusi
 

       鷲羽、薬師岳方面でございます。

C10tateyama2

             立山、剣方面でございます

C10tateyama3
 

          後立山方面でございます
C11heri2
   笠ケ岳方面でございます。

       テレビ局のヘリでしょうか?ヘリが真横に見えます。
            槍ヶ岳の周りを遠巻きにぐるりと一周していきました。
C11tennjyou  

        天上沢側の日陰にはまだ雪が残っております。
C12nennga  

     先ほどのお二人、年賀状のデザインが決まっているようでございます。
         ここで一足早くこっそり公開でございます。
         (あくまでも頂上風景の一部でございます)
C13nisikama  

      これから辿る、双六岳へと続く 西鎌尾根でございます。
C14hasigo

        そろそろ下ります。
                真っ青な空でございます。

   気をつけて、あわてない、あわてない・・・・・・
     渋滞して、あわてようもなく、下りに30分もかかってしまいました。
C15tenngu

       光っているのはたぶん雪渓(万年雪)だと思います。
C16kusa

          なかなか進まないので、
              その辺の草の写真をとって暇つぶしをしてました、
10:20 ようやく肩に帰着

         ・・・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・・・  

 
              

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槍沢の朝

2011年10月15日作成

〈以下、前記事「こんどこそ」の続き〉

4:50 槍沢ロッヂ発
     ヘッドライトを点けて暗闇の中を出発。
     ババ平あたりでヘッドライト不要となる。
     キャンプサイトは満杯で通路にまでテントが張ってあります。
     ざっと数えただけでも40張以上ありました。
     最後にテント泊したのはいつだったろう???
B1asa
     上部には朝日があたり始めました。

        六根清浄    お山は晴天

             今日も無事故でありますように  
B2simo
         足元の霜がきれいでございます。
B3simo
          秋から冬へ・・・・・

          山から里へと 冬の使いが降りてまいります。
B5asayake
                よっこらしょ
                            どっこいしょ
B6simo
          今日の予定は双六小屋まで・・・・・

            ま、なんとかなるでしょ
B7simo
        目の前の景色を楽しみませう



B8simo



     道草を食いながらなので、
         写真を撮る人とは抜きつ抜かれつ・・・・・・・・・
             同じ人と何度も顔をあわせます
                  あわてない・・・・あわてない・・・・・
B9simo
          うんこらしょ
                      どっこいしょ
B10simo



         そんなに珍しくもないのですが
                  やっぱりきれいです
B11simo
              何の葉っぱでしたっけ?
B12asayake
           まもなくお日様と出会えそうです

            横尾尾根に朝日が射します   

              よっこらしょ    どっこいしょ
B13simo
          あ、これもきれいでした
B14asahi
        谷の隙間から朝陽が差し込んで来ました。
        はい、おはようございます
B15iwa
              まもなくお日様に会えます

               うんこらしょ    どっこいしょ
B16bunnki
6:40 天狗原分岐
     ようやくお日様に会えました。
     ここらでちょっと一休み。朝ごはんにいたしませう。

     あわてない・・    あわてない・・
B17hizasi
          秋の槍沢だというのに
                鮮やかな紅葉が見当たりません

           ま、しょうがないか・・・・・・
B18yuki                 

岩陰には雪が・・・・・
B19hosaki              

ようやく、槍の先っぽが見えてまいりました。

              見えてからが、結構あるんです。
B20ooyari
       すこしづつ
              すこしづつ
                       あわてない   あわてない
B21bannryuukutu
         「播隆窟」と書いてありました。
           以前は「坊主岩小屋」と言っていたように思います。
B22busse
    最後の登りに備えて、
       ぺしゃんこになったヤマザキのチョコブッセで
           217kcal補給でございます。

        振り返ればそこに・・・・・・
B23fujisann
         富士山が・・・・・・・
                    はい、こんにちは 
B24yatu
      槍沢渓谷の向こうには、三週間前に越えた蝶ケ岳でございます。

B25atosukosi
         六根清浄
                     お山は晴天

         よっこらしょ     どっこいしょ     あとすこし
B26yari
 8:52        肩に到着でございます

              で・・・・・・・・・
B27coffeetime
       まずは こーひーたいむ でございます。

           あわてない・・・     あわてない・・・・・

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・・・・

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こんどこそ

2011年10月11日作成

ちょっと待って!
         動かないで!

                                              こらっ!

                         動くなっ!!

A0ugokanaide2

        あーーーあ  端っこになっちゃった
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先月、計画して出かけながら、途中で引き返してしまったお山の
リターンマッチでございます。 こんどこそ・・・・

1、目    的  西鎌尾根のトレース
2、予定するコース  槍沢から登り、西鎌尾根をトレースして新穂高温泉へ下る。
3、出かけた日  2011年10月8日から10日まで
           10月8日槍沢ロッジ泊、10月9日双六小屋泊10日下山
4、形    態  単独・小屋利用

今回は入山の日の朝自宅を出ました。一日目は槍沢ロッジまで

4:00 津南町発(自家用車で飯山駅まで)
5:26 飯山発(松本までJR利用)
9:45 上高地着
 A1kamikouti
  一ヶ月ぶりの上高地でございます。

  六根清浄  お山は晴天  
                  今日も無事故でありますように  
A2kappa       さすがに、賑やかでございます。
A3myoujinn       明神池の方からは
           太鼓の音が聞こえてきます。

         今日はお船神事(?)の日でございます。

A4miti  
    梓川沿いの緩やかな道を歩きます

        てくてく    てくてく
                  遠くに見えるのは大天井岳の辺りでしょうか?
A5yama
       紅葉は期待はずれですが、
              それでもお山は秋の気配でございます。

        よっこらしょ     どっこいしょ

A26saru
     キーキー   ギャーギャー
     けたたましい叫び声がして、サルが争っております。
        中央の猿が、奥の猿に追われているようでございます。

        向こうの木々から、他の猿の叫び声も聞こえてきます。

        皆かなり興奮しております。 

      人間様は、おびえて道の端っこによけて、
           ことの推移を見守っております。
A7miti
          猿の争いが去って
               また歩き始めます
                       てくてく    てくてく
A8yokoo
12:55 横尾着
    徳沢も横尾もキャンプサイトは満杯でございます。
A9kitaho
        屏風岩の奥に見えるのは、南岳の辺りでございましょうか?

          よっこらしょ     どっこいしょ
A9miti
        横尾を過ぎると、急に静かになります。
           やはり、涸沢に入る人のほうが圧倒的に多いようでございます。
13:18 一ノ俣到着
A10coffee
    ここまで来れば、あわてることもございません。
       コーヒータイムでございます。
             のほほん  のほほん でございます。
A11momiji
          どうも、紅葉らしい紅葉に出会えません。
A12tyou      少しづつ傾斜が増し、
           振り返って見えるのは 蝶ケ岳でしょうか

      あと少し、    よっこらしょ
                           どっこいしょ
14:10 槍沢ロッヂ着
A13rojji     はい、今夜のお宿でございます。
A14sirakaba

       既に陽は陰っております。

       どうも、紅葉に出会えません
A15yari
    木々の間から 槍の穂先が・・・・・・
       よく見ると人影も・・・・・・・・・
A16kannba
       さて、そろそろ小屋に入りませう
A17orion
    横尾尾根のシルエットの上にオリオンでございます。

     この夜は2枚の布団に3人で寝る混雑でした。
         

        今日も無事故で、  よかった、よかった )    

              おやすみなさい・・・・・・・・・

      ・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・・

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まだ早い

2011年10月4日 作成

 急に寒くなって、妙高山も初冠雪、
   「苗場山の方(霧の塔辺り?)も白くなっていた」
      (と、旧中里村の人が申しておりました。)

     紅葉もまだというのに、もう冬がそこまで・・・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夏の間、2ヶ月ほど山から遠ざかっていた反動でございましょうか、

  出かけられる状況がそろったせいもありますが、

    ここのところ、三週連続でお山でございます。

1、目   的  次の山行に備えての体調の維持。
2、目的のお山  お天気のよさそうな関東のお山  
3、形   態  単独日帰り
4、出かけた日  2011年10月1日(土)

4:00 津南町発
6:10 駐車場着 途中コンビニに立ち寄りましたの、正味2時間くらい。

        少し早く着きすぎました。車中で一休み。 

7:30 ロープウエイ
7:45 ロープウエイ頂上駅
A1jinnjya
     一番乗りで、出発でございます。

         六根清浄  お山は晴天

                今日も無事故でありますように  
A2dainichi_2         大日如来像
                  はい、よろしくお願い申し上げます。

        よっこらしょ    どっこいしょ
A3kiri_2
        上のほうは、濃い霧に包まれております。

 8:20   ここらでちょっと  一休み。

                    朝食にいたしましょう。

A4miti

     もう少し下の方から視界が開けると思っていたのですが、

       樹林帯の中の、急な登りが続きます。
              よっこらしょ どっこいしょ
A5mi          はい、道草食いつつ
                  うんこらしょ
A6gennkai             ようやく森林限界を出ました。
                  まだ濃い霧に包まれております
A7mi              秋でございます。
A8hizasi              少し日が射し始めました

       のんびりしていたら、後から来る人達に追いつかれてしまいました。
            ま、慌てることもございません
               あわてない・・・    あわてない・・・
A9hare         霧が晴れ、頂上方面が見えてきました。
           上部は富士山のような、ガラガラの登りでございます。
A10torii         奥白根神社(南峰)でございます。

           ここまで無事故で、ありがとうございました 
A11top 9:30  頂上でございます。
          また霧に包まれてしまいました。
              とりあえず二度目のおにぎりタイムでございます。

       左の方は、朝のゴンドラで一緒になった九州からこられた方で、

        100名山登頂を目指して一週間ほど関東のお山をめぐっておられる

          そうです。

A12coffee           しばらく、霧の晴れるのを待ちます。
        どんどん後続者が登ってきて、頂上は混みはじめます。
A13nannatisann        男体山方面でございます。
              左下が五色沼でございます。
A14tyuuzennji          男体山の下に見えるのは中禅寺湖でございます。
A15gosiki         五色沼の辺りが紅葉すると、とてもきれいなのですが

         紅葉には「まだ早い」ようでございます。
A16top 10:00   頂上もずいぶんにぎやかになってきたので
            そろそろ下ります。
A17amidaike            足下に見えるのは阿弥陀池でございましょうか
A18kouyou            紅葉には「まだ早い」
A18kudaru           時折、霧に包まれる中を下ります。

             足場の悪いガラ場を下ります。

                よっこらしょ   どっこいしょ
A19ippuku              しばらく日向ぼっこでございます

               あわてない・・・あわてない・・・
A20jinnjya       11:25   はい、帰って来ました。
             今日も無事故でありがとうございました                 A21rinndou
            数少ないお花でございます。
A22asiyu         足湯につかりながら、お山の霧が晴れるのを待ちます。
A23oyama            あと少しでございますが、そろそろ帰ります。

            ふもとの 座禅温泉によって帰りました。
15:20 自宅帰着   

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

 

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