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天国と地獄?

2013年8月27日作成

前記事『野乃花庵』及び 『まったり』の続き

 
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2013年8月17日朝

  朝起きて沢を見ると 、水量は元に戻っておりましたが
      大きな岩の上流部にあった大きな枝が
         岩の下に移動してましたので、かなりの増水だったようでございます。

  5:41 この日も大気は不安定そうなので、早めに行動開始します。

       
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         六根清浄     お山は晴天
             今日も無事故でありますように 
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               ・・・・・・・・・
B19f2_2
    この滝、登れないことはないと思うのですが
        朝からスイミングをする元気はないので
             高捲きました  
    よっこらしょ    どっこいしょ
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          あお・しろ・きいろ
            どの花見ても きれいだな
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         正面に見えるのは、地蔵の頭(越後烏帽子)だと思います。

             
B22name_2
        てくてく・・・てくてく・・・
            ぺたぺた・・・ぺたぺた
              快適に進みます
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              うんこらしょ・・・   どっこいしょ・・・B24f4_2
       天国の   ナメ・・・  ナメ ・・・
            滑・・・   滑・・・  でございます
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        水の涸れた沢を暫く進むと

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                                フィナーレの草原に出ます。
                よっこらしょ  どっこいしょ
                   あと少し 
B27_2
             JP方面でございます。
          JP登りの上部半分くらいは藪漕ぎになりました。
      7:37 稜線(コル)
      ここから下山(山越えですけど)の長い「地獄」の始まりでございます。
B28ebosi_2
        振り返り見る 大烏帽子山(笠ケ岳)でございます。
      地蔵の頭への藪道が地獄の一丁目、
         途中までは踏み跡がわかりましたが最後は藪漕ぎ。
    JPへの登りの藪漕ぎが地獄の二丁目 )  
         やはり最後は踏み跡を見失い藪漕ぎ。
B29jp_2
       9:23 JP着
         道標には「巻機山(難路 道ナシ)と書いてあります。
       酷く眠いので、下山ルートを清水峠経由国道下山に
            変更していただきました。
B30simizutouge_2
         鉄塔から見る清水峠でございます。

    一番下の水平に走る道が「点線国道(291号線)」でございます。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    11:00 清水峠着    
         避難小屋で40分ほど昼寝をさせていただきました。 
    11:58 峠発  長ぁ~い下りの始まりでございます。        

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
B31kokudou  
           『点線国道(国道291号線)』を辿ります。
           ここからが『地獄の三丁目』でございます。
B32aji1_2
        綺麗なアジサイが沢山咲いておりました。
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    はい、立ち止まりませう・・・・・・・・・・・・・・・
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            青いのやピンク
B35berry_2
               道草を食いながら
B36aji4_2
               白いのや
B37aji5_2
           紫のや・・・・・・(なんだか同じような色になってしまいました)

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
点線国道は思ったよりも道が悪く、あちこち崩壊しておりました。
また、人通りも少ないようです。
馬が通ったであろう昔の街道を感じる白樺尾根を下り 
14:40 武能沢
16:23 駐車場着

     この日山中で出会ったのはマチガ沢出会い付近を除けば、
      清水峠で出会った単独行者1名と白樺尾根ですれ違った二人だけでした。
        この超暑い時期に越後の山を彷徨うのは、
          少数の「おばかさん?」だけのようでございます。
             ほぼ貸切の一日でございました。
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     水上のスーパーで飲み物を買い、駐車場で少し休んで
19:00 帰宅
          今回も無事故で
                      よかった   よかった 

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【台所でお酒を )】
   そんなわけで、今回のお酒は
D1tanigawa
    『谷川岳』でございます。
             ( 「源水仕込超辛口純米酒 谷川岳」
          群馬県利根郡川場村永井酒造㈱作品)

     肴は  小鯛が安かったので、「松皮造り(風)」にしてみました
       やはり、皮も身ももう少し厚くないとそれらしくなりません。

      ご来訪有難うございました。

     ・・・・・・・・・・・・おしまい・・・・・・・・・・

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コメント

「道なし」と書いてあるみちしるべ、巻機山の道標、とても正直で親切ですね。
巻機山へは安全な登攀ルートもあるのでしょう?
ルートファインティング重要ですね。

投稿: パンセ フィロ | 2013年9月19日 (木) 07時29分

》パンセ フィロ さま
ご来訪ならびにコメント有難うございます。
ずいぶん昔ですが、6月頃巻機山から縦走してきたことがあります。
当時も「難路・道ナシ」(今回と同じような状況)でした(一部残雪あり)。
1、遠くから進行方向の斜面を観察すると、わずかに道の痕跡を
  確認できることがあります。
2、一時期よく踏まれた道は溝になっているので、足を大きく上げずに
  溝を探るように足を進めると、踏み跡をはずさずに歩けることがあります。
3、石楠花の藪には逆らわない。
  てこずった山行の方が、やはり達成感があります。
またご来訪下さい。  越後屋 拝
 

投稿: 越後屋 | 2013年9月19日 (木) 21時59分

山を知らない私は、「難路道ナシ」の道標に同情
していました。何だか自己否定されて、存在の意義を
否定するかのような文言のまま設置されているようで。
山を知る人にとっては、「難路道ナシ」の道標が
示すことの意味、語りかける言葉は、意味深い
大切なものがあるようですね。「難路道ナシ」の道標は
道標の意義を十分に発揮しているわけですね。

投稿: pensee_philo | 2013年9月24日 (火) 05時59分

pensee_philo さま
 コメント有難うございます。
とても「現実的で親切」な表示だと思います。
 他にも、距離や所要時間を表示するだけではなく、
ちょっと気の利いた楽しいコメント付きの
お手製の案内板なども見かけることがあります。
今度面白いのに出会ったら写真アップします。
気長にお待ち下さい。   越後屋拝

投稿: 越後屋 | 2013年9月26日 (木) 03時18分

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