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稲刈り始まる

2012年9月6日作成

【稲刈り】
     いよいよ稲刈りが始まりました。
B1inekari
               ( 9月3日十日町市下条地内にて )

         品種はわかりませんが、妻有の郷でも稲刈りが始まりました。

【脱皮】
B2dappi
        裏の塀の下で見つけました。
        我が家の庭に棲息するヤマカガシのものと思われます。
             毒蛇なので、育ってほしいような、ほしくないような・・・・
                   (小さくても毒蛇ですけど)

        ・・・・・・・・・・・・・・おしまい・・・・・・・・・・・・

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雪国」カテゴリの記事

コメント

越後屋さん,度々書き込んでしまって,すみません。
新潟はやはり,稲刈りですか。広島県福山市ですが,こちらも早い田は,9月上旬から始まっています。
私はとんでもなく遅くて,今年は10月13日を予定しています。「はで」(三俣を組んで稲を天日乾燥するもの)をする田の稲がこの日で,コンバインでの刈取りを依頼している田は,たぶん10月下旬になると思います。
この連休は,立山,剱岳,奥大日岳の山行を計画していたのですが,仕事で発生した不祥事で断念したため,手持無沙汰で欲求不満の状態です。

投稿: yasu | 2012年9月16日 (日) 18時22分

yasuさま
 私の地方では「はぜ」または「はざ」といいます。
我が家も父(会社員)が元気な頃は我家(当時7人)で食べる分くらいのお米は作っておりました。「はぜ」は7~8段くらい組んだと思いますが、今は三俣を使って3段くらいが
多いようです。 
脱穀したあとのわら束の山は子供にとって格好の遊び場でしたが、コンバインの
ご時世、畑に敷く敷き藁さえ入手が困難になってきました。
 夕方真っ暗になるまで家族総出でやった『収穫』が懐かしいです。
ではまた  お元気で 

投稿: 越後屋 | 2012年9月17日 (月) 19時25分

山の話題でなくてすみません。
「脱穀した後の藁束の山」・・・いやぁ,私も懐かしいです。藁を崩して,「はでの材木」で骨組みを作り,「基地」などと称して小さな小屋を作ったり,マット代わりにして空中回転の練習をしたり,こっぴどく叱られた思い出が忘れられません。
今でも我が家では藁業者が買取りに来るまで藁束を積み上げておきます。解散間近の「福山競馬」の馬の敷き藁用に,一反で1万8千円の収入になり,儲けにならぬ農業としては収支に大きく貢献してくれています。
何段にも高く積む新潟のはぜ(はさ?)は何度か映像で見たことがありますが,こちらでは,三俣を適当な間隔で真っ直ぐに並べておいて,横に長く竿を1本だけかけ,それに多くても2段程度に稲をかけます。

投稿: yasu | 2012年9月18日 (火) 22時22分

yasuさま
 藁山の中は暖かかったです。
乾燥した藁の匂いは『収穫の匂い』で
お風呂に入ってチクチクするのは子供なりに『仕事した実感』だったように思います。
後に、台風で倒れた「はぜ」を掛けなおすときには『稲作やめたい』と思いました。
天日干しのお米は自家用でしょうか?親戚用でしょうか?
美味しいお米が出来そうですね。
 ではまた  お元気で 

投稿: 越後屋 | 2012年9月18日 (火) 23時10分

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