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稜線をゆく

2012年6月12日 作成

       庭の牡丹が終わって
              芍薬が咲き始めました
A1syakuyaku
      庭もどんどん賑やかになってまいりました
A3niwa

       特に『緑(主に目的外植物)』が・・・・・・・・

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  以下、前記事【さくら咲くみち】の続きでございます。

A1hanabatake_2
         竜門山から大朝日へと向かいます。

                           小さな雲が     プカリ     プカリ

               雲を見ながらお昼寝したい気分でございます。
 

A2itige
            はい、道草・・・・道草・・・・
                花びらが紫がかっているような・・・・
A3itige
         立ち止まりませう
           六根清浄  お山は晴天
A4iide
         10:50 西朝日のてっぺんでございます。 11:00
               遠くに見えるのは飯豊連峰でございましょう。
A5ooasahi
              今日はあそこまででございます。
                 うんこらしょ
                            どっこいしょ
A6eppi

             まだ雪庇が残っております。 
                   歩きやすそうなところを選んで
                          てくてくと・・・・・・
A7oasahi
            あと少しでございます
                     よっこらしょ    どっこいしょ
A8koya
  11:56       この日のお宿でございます。
              しばらく休んでいると、小屋番のおじさんが登ってきました。
A9gassann_2

          月山方面でございます。
         しばらくお話をしてから、頂上へ向かいました。
Aa10top
                  てっぺんでございます。
A12iwaigame
          祝瓶山方面でございます。
          宝剣岳から三ノ沢岳を見たとき(登ってみたい)と思いましたが
          このお山も(一度登ってみたい)と感じました。
          主稜線から少しはなれて、小ぶりでも独立峰的なお山に
          魅力を感じるようでございます。(例えば、雨飾山のような)

        まだ昼過ぎでございます。
    (このまま山を下って、温泉入って、ビール飲んで・・・・・・)
    脳裏を横切りましたが、
                   よくばらない・・・よくばらない・・・・! 

                           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     雪渓の雪を溶かして水つくりをしながら思ったのでございます。
      (この雪は主に日本海の水に由来するものであって
       北西の季節風で運ばれてきたのだから、福島原発からの
        セシウムはほとんど含まれていない・・・・・・・)
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・              

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
          今日はここまででございます。
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        庭の蕗が大きくなったので
A20fuki
            キャラブキにしてみました
A21kyarabuki           母からは、一応『合格点』をいただきました。
        
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・・・

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お山(12)」カテゴリの記事

コメント

朝日連峰,いいですねえ。
広島県からはとてつもなく遠く,難しいのですが,なんとかして行きたいです。
どの登山口から入って,どのコースを選べば,たくさん楽しめるか考えています。
祝瓶山は,確かに三ノ沢岳の感じがしますね。越後屋さんのこの写真を見ると,コースは泡滝ダムから朝日平への縦走をやってみたくなります。一人で車で行くとなると,自転車を鈴振尾根下にデポしたとしても,小国駅から鶴岡駅まで回るバスとか列車の接続が大変だということがわかりました。ちょっと難しいですね。

それにしても,「YANAさん」ですか。長靴で朝日を縦走されるとは,驚きます(他の残雪の山も,結構この足回りで登っておられますよね)。この季節の朝日で,写真の積雪量とか雪庇の大きさからして,「エッ?長靴??」と思ってしまいます。登山靴しか知らないもので,ちょっと驚いてしまいます。
雪のグリップ力とか耐久性の方は大丈夫なんですか。

投稿: yasu | 2012年7月 4日 (水) 22時59分

yasuさま
 ご来訪ありがとうございます。
 YANAさんは朝日連峰がお気に入りで、毎年出掛けておりますが、
私は、今回が初めてでございます。私も気に入りました、登山口と下山場所を
違えた場合とんでもない大回りをしなければならなかったり、公共交通機関が
不便だったりと時間がかかります。2泊3日以上の時間が取れないと出掛け
られないのが残念です。ま、そのおかげで静かなわけですが。
 長靴での雪道歩行は私ども雪国原住民にとっては最も得意とするところで
あります。また、夏の泥んこみちにも有効ですのでYANAさんの場合ほとんど
長靴山行でございます。冬の浅間山も長靴に軽アイゼンでした。
 凍結した路面でも靴底が雪面に密着するので結構グリップは良いです。
わらじみたいなもんです。スパッツは不要ですし、完全防水ですし軽いし・・・。
安物は低温下でゴムが硬化してひび割れやすいのでNGです。(一応補修用に
ガムテープを少量持参します。)捻挫に対する保護機能がほとんどありません。
荷物の少ない日帰りや一泊小屋泊まり程度のときは使い勝手が良いです。
 ではまた どこかで・・・ 

投稿: 越後屋 | 2012年7月 6日 (金) 05時25分

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