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槍沢の朝

2011年10月15日作成

〈以下、前記事「こんどこそ」の続き〉

4:50 槍沢ロッヂ発
     ヘッドライトを点けて暗闇の中を出発。
     ババ平あたりでヘッドライト不要となる。
     キャンプサイトは満杯で通路にまでテントが張ってあります。
     ざっと数えただけでも40張以上ありました。
     最後にテント泊したのはいつだったろう???
B1asa
     上部には朝日があたり始めました。

        六根清浄    お山は晴天

             今日も無事故でありますように  
B2simo
         足元の霜がきれいでございます。
B3simo
          秋から冬へ・・・・・

          山から里へと 冬の使いが降りてまいります。
B5asayake
                よっこらしょ
                            どっこいしょ
B6simo
          今日の予定は双六小屋まで・・・・・

            ま、なんとかなるでしょ
B7simo
        目の前の景色を楽しみませう



B8simo



     道草を食いながらなので、
         写真を撮る人とは抜きつ抜かれつ・・・・・・・・・
             同じ人と何度も顔をあわせます
                  あわてない・・・・あわてない・・・・・
B9simo
          うんこらしょ
                      どっこいしょ
B10simo



         そんなに珍しくもないのですが
                  やっぱりきれいです
B11simo
              何の葉っぱでしたっけ?
B12asayake
           まもなくお日様と出会えそうです

            横尾尾根に朝日が射します   

              よっこらしょ    どっこいしょ
B13simo
          あ、これもきれいでした
B14asahi
        谷の隙間から朝陽が差し込んで来ました。
        はい、おはようございます
B15iwa
              まもなくお日様に会えます

               うんこらしょ    どっこいしょ
B16bunnki
6:40 天狗原分岐
     ようやくお日様に会えました。
     ここらでちょっと一休み。朝ごはんにいたしませう。

     あわてない・・    あわてない・・
B17hizasi
          秋の槍沢だというのに
                鮮やかな紅葉が見当たりません

           ま、しょうがないか・・・・・・
B18yuki                 

岩陰には雪が・・・・・
B19hosaki              

ようやく、槍の先っぽが見えてまいりました。

              見えてからが、結構あるんです。
B20ooyari
       すこしづつ
              すこしづつ
                       あわてない   あわてない
B21bannryuukutu
         「播隆窟」と書いてありました。
           以前は「坊主岩小屋」と言っていたように思います。
B22busse
    最後の登りに備えて、
       ぺしゃんこになったヤマザキのチョコブッセで
           217kcal補給でございます。

        振り返ればそこに・・・・・・
B23fujisann
         富士山が・・・・・・・
                    はい、こんにちは 
B24yatu
      槍沢渓谷の向こうには、三週間前に越えた蝶ケ岳でございます。

B25atosukosi
         六根清浄
                     お山は晴天

         よっこらしょ     どっこいしょ     あとすこし
B26yari
 8:52        肩に到着でございます

              で・・・・・・・・・
B27coffeetime
       まずは こーひーたいむ でございます。

           あわてない・・・     あわてない・・・・・

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・・・・

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コメント

越後屋さん,記事の写真を見て,以前から思っていたことについて,一言。

コーヒーカップとか,普通山に持って行くのが大変と言うか,持って行かないものを見ると,違和感があるのですが・・・。割れる心配をしたり,パッキングの手間とか,必要度との関係とか・・・。おまけに,ランチョンマットまで,念が入っています。
時間と気持ちのゆとりが相当ないと,難しかったりしますよね。(愚問だと自分でも思うのですが) 越後屋さんのお若い頃からの山のことを勝手に想像し,現在の山への思いとか,・・・・いろいろと思いを致してしまいます。
すみません。とりとめのないコメントで。

投稿: yasu | 2011年10月20日 (木) 23時01分

yasuさま
 コメントありがとうございます。
 ツエルトを軽いのにしたり、登山靴も荷物が軽くなったので軽いのにしたり、(yasuさんの話を聞いて登山靴の重さについて再認識して、先日もっと軽い(トレラン用?)のを入手いたしました。)軽量化を図ってはおりますが、効率よく登るのとはまた異なるベクトルとして「遊んじゃえ」というのがあります。
 軽量化をした分の余裕を登る以外の方に向けてみるわけで、カメラを持って、何か面白い被写体がないかときょろきょろしながら歩いたり、適当なところでコオヒイタイムをとってまったりしたり、昔とは少し違う歩き方をしてみたいわけでございます。カップアンドソーサーは「まったり」のためのアイテムのひとつでございます。少し気障に見えるかもしれませんが ま、・・・・気にしない・・・・気にしない・・・

投稿: 越後屋 | 2011年10月21日 (金) 21時23分

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