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2011年10月

西鎌尾根をゆく

2011年10月30日 作成

A1cosmos
         陽射しもなんとなく晩秋の陽射しでございます。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下、前記事「こんどこそ」「槍沢の朝」「並んで、並んで・・」の続きでございます。

D1bunnki
2011年10月9日

 10:20   さて、いよいよ今回の目的「西鎌尾根」に突入でございます。

          あっちのお山は、 野口五郎と奥が立山でございます。

D2koyari
            「こやり」にもお別れでございます。

         六根清浄    お山は晴天

D3sennjyou
         とっとこ下って、千丈乗越でございます。

         槍沢に比べ、こちら側は人通りも少なく、まことに静かでございます。
D4yari

      振り返り見る槍でございます。
             よっこらしょ     どっこいしょ
D5hotaka        穂高方面でございます。
         正直、この先景色はあまり変わりません。
           同じような景色が、少しづつ遠くなってゆくだけでございます。
D6norikura
              乗鞍方面でございます

            中央は焼岳でございましょうか

D7nisikama
       これから進む西鎌尾根でございます。
           アップダウンは少ないけれど、長~~~い尾根でございます。

D8kujyaku

    はい、立ち止まりませう

       足元には  (たぶん)クジャクチョウでございます。
       風に乗って上がってきたのでございましょうか?
D9yari


        少し遠のいた 槍でございます。

          うんこらしょ    どっこいしょ
D10yari
             すこしづつ
                     すこしづつ
                              遠ざかってゆきます。
D11otennki
            真っ青な空でございます。

              六根清浄      お山は晴天
D12yari

                やっぱり槍でございます

                

D13kagami
               はるか下のほうには、鏡平が・・・・・
D14jp
            ようやく硫黄尾根のJ.P.が見えてまいりました。
D15iou
    硫黄乗越付近でございます。
            風に乗って硫黄の臭いがしてまいります。

 

D16momisawa           まだまだ道は続くのでございます。
               よっこらしょ     どっこいしょ
D17kiberitateha
      たぶん「キベリタテハ」というやつだと思うのですが、
          ヘリの部分が白くとんじゃってます。
      はい、道草、道草・・・・・・あわてない、あわてない・・・

D19otennsyou
             北鎌尾根の向こうに見えるのは、
                 大天井岳でございましょうか?
D20yari
           だんだん遠くなる 槍ケ岳 でございます。
D21nobori
    たぶん、今日最後の登り 樅沢岳の登りでございます。

     うんこらしょ
                   どっこいしょ
                               あとすこし
D22yuki
        北側には数日前に降った雪が・・・・・・



D23momisawa
   はい、到着でございます。
       (ザックは、私のものではございません。念のため)

        13:20 樅沢岳 着
D24yariho
      この日、ず~っと眺め続けた 「やりほ~」でございます。
D25kasa
       笠ケ岳方面でございます。
D26yakusi
         三俣蓮華、薬師(奥)、鷲羽でございます。

D27yari
         槍ケ岳にしばらくお別れでございます。

D28wasiba
     鷲羽のアップでございます

      このお山、まだ登っていないのでございます。

         いずれ、登りたいと思っております。

D29sugoroku
        双六、三俣蓮華でございます
D30koya
      さて、双六小屋が見えてまいりました。
            まもなく、今回の目的の主たる部分が完成いたします。

        よっこらしょ     あと少し
D31koya2
     小屋の屋根にも  雪が・・・・・・・

13:50       はい、到着でございます。
             今回の主目的、西鎌尾根トレース終了!

 

D32koya3
   

       1  今夜のお宿に到着でございます。

        今日も無事故で  よかった   よかった・・・・・・・・

            ・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        我が家の物干しは、洗濯物だけではなく、

    A2hosigaki
          柿も、 
                  干せるんです・・・・・・・・・・。

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ありがとうの日

2011年10月26日 作成

            秋でございます

     

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・A3susuki
     裏庭のススキでございます。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7年前の10月23日に中越地震がおきました。

昨日(25日)、長岡に出かけた帰りに、
   旧川口町(現長岡市)を通ってきました。
        時間が無いので、写真に撮ったのはほんの一部ですが・・・・・・

A14
   家々の玄関や軒下に沢山の「ありがとう」が・・・・・

   10月23日は「ありがとうの日」でございます。
A15
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
A23
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
A26_2
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
A29
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
       街中に
            いっぱい
                  いっぱい
       ありがとう  でございます・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

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逆流性食道炎

2011年10月22日 作成

A0karinn_2
          我が家の かりん でございます。
          そろそろいいかな、と思って2個ほど採ってみましたが、
          まだ未熟のようで、あまり香りがいたしません。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※ 今回は「お山」の記事ではございません。
  カテゴリーをあまり増やすまいと思っておりましたが、
  ログブックですので、適当になんでも記録しておくことにしました。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011年10月16日朝
  前日より、「のどが痛くて食物を飲み込みにくい」と言っていた母(85歳)が、
  朝食後 「なんぎ(しんどい、苦しい)から、病院に連れて行ってくれ」と言う。
  日曜日であるが、地元の病院に電話して9:00頃連れて行く。

  体温、脈拍、血圧、SPO2ともに正常範囲内、のども異常なし。

  「風邪」との診断で、風邪薬と喉のトローチをもらって帰る。

同日 14:20頃、
   トイレの入り口で母が佇んだまま動かないのに気付く。
   声を掛けるが、かすかに「なんぎ」と言って座り込む。

  一度立ち上がって便座の傍まで行くが、その場に座り込んで吐血。

  チョコレート色の血である。鮮血ではない。胃の辺りからの出血か?   

14:25   呼びかけても意識はないが、自力呼吸は確認できた。
14:26   右手で母を支え、左手で胸ポケットの携帯電話を取り出し、119番通報する。
   「火事ですか?救急ですか?」・・・・・・一瞬考えて「救急です」と答える。
   冷静でいようと思うのだが、額から汗が噴出すのを感じる。

       手首で脈を確認しようとするが、うまく脈をとれない。

   「あわてて当たり前・・・・」自分に言い聞かせる。

      トイレットペーパーで汗を拭き、母の胸元の血を拭き取る。
   嘔吐は、一回で止んだ。

14:35 救急車の音が聞こえてきたので、母を便座に寄りかからせ、  
   外に出て救急隊員を誘導しながら経緯を伝える。
  母は、呼びかけにいくらか反応するようになった。
14:42  隣町(市)の病院に搬入してもらうことになり、
  私は後から保険証をもって自分の車で搬送先の病院に向かう。
15:10  病院に着き、救急医の話を聞く。
  「上部消化器系からの出血と思われますが、現在出血は止まっているようです」  
  との説明。救急処置室の外で待つ。

  待つ間にも次々と救急車がやってくる。
  近くの部屋から「発作が始まりました、先生呼んで・・・」
  救急室に居た医師や看護士が大勢そちらの部屋に移動する。
   機材を積んだカートが運び込まれ、酸素ボンベのようなものが運ばれる。

     ピーーーーー(バイタルの警報音?)音が鳴り続ける。

  ここでは生死の境をさまよう患者と、それを救おうとする医療従事者の
  まさに「生き死にをかけた戦い」が繰り広げられているのを実感する。

16:50  ようやく一段落して、改めて医師の話を聞く。
  「出血は止まっているようですので、今日レントゲンとCTを撮っておいて、
  明日、内視鏡検査で出血部位を特定しましょう・・・・・・・」
  母は、とりあえず「生」の側に残れそうである。
  入院になるので、姉に電話をして付き添いの手伝いをお願いする。
  この日は病院に泊り込む。
10月17日 内視鏡検査の結果、軽度の逆流性食道炎と診断。
  傷口はすでに治癒しつつあるとのこと、当面の絶食と、
  一週間程度の入院となる。一安心ではあるが
  運動不足により、「寝たきり」になる心配もある。

   ・・・・・・・・・・・・・・・
10月21日 退院
  母によれば、倒れる前に「これで死ぬ」と思ったそうで、
  吐血した前後のことはまったく覚えておらず、
  それでも、救急車の中で救急隊員に
  「もう死ぬんだからかまわないでくれ(ほっといてください)」と言ったそうです。

  倒れた時、私が側にいて気づいたのが不幸中の幸いで、

  なかなか目を離せない母であります。  

10月22日 六日間の入院でだいぶ歩行が怪しくなってしまったが
  食欲はあるようなので、少しづつ歩行練習をしてもらう。

  母上、これからはまたリハビリですぞ。がんばってくだされ。

ま、大事に至らず(?)
良かった、   良かった・・・・・・・・。

   よっこら介護、どっこいしょ・・・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記(10月24日)【駆け引き】

 入院前の母の家事分担(?)は、朝晩自分の部屋と隣の部屋の雨戸を引くことでした。

伝い歩きしながらも、何とかやってくれてました。(握力と引く力のトレーニングを兼ねる、目はほとんど見えないが、自分の家の中は位置関係を覚えている)退院直後を除き、またやってくれるようになったのですが、23日夕方私が廊下の雨戸を引いていると「私の分もやってくれ」という。

私が「自分の担当は自分でやらっしゃい(自分でやりなさい)やらねと出来なくなるぜ」(やらないとだんだんできなくなりますよ)というと

定位置に座ったまま、ニコッと笑って「今日は特別」といって手を合わせる。
つい、私がやってしまいました。
介護施設でいろんな高等テクニック(?)を身につけてくるようです。
 気をつけねば・・・・・・・・・

よっこら介護、どっこいしょ・・・・・・・・・

  ・・・・・・・・・・おしまい・・・・・・・・・

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並んで並んで・・・

2011年10月19日 作成

   晴れ、今日は母の布団を干しました。
         もう少し陽があたってくれると、
                 ふかふかになるのですが・・・・・・。
Dsc00087

       仕事の合間にですから、仕方がありません。
           ま、こんなもんでしょう。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、前記事「こんどこそ」および「槍沢の朝」の続きです。

C0yarisawa

     槍沢を見下ろします
      その向こうに見えるのが、常念岳と蝶ケ岳
      そのまた向こうに見えるのが、八ヶ岳と富士山と南アルプスでございます
C1zorozoro

   今回は、槍に登らずに素通りする予定でしたが、
      ここまで順調にこれたので、ついでに登っておくことにしました。
          並ぶのがあまり好きではないのですが、
                  さほど渋滞しているようにも見えないので、
    登っておきます。今回が最後になるかもしれないし・・・・・・
    (体力もどんどん低下しておりますので、毎回
       (この山は今回が最後かもしれない)と思いながら登っております)
C2koyari

     登りは比較的順調にすすみました。
         小槍でございます。
【昔話】 ずいぶん昔の五月のある日のことでござ います。
  その日は朝から雨のため、H隊長とASと私の三人は槍の肩にテントを張って停滞しておりました。午後になってようやく雨は上がりましたが相変わらず濃い霧に包まれておりました。 退屈していた私たちにH隊長が言いました「小槍にでも行ってくるか?」
 いったん大槍との鞍部に行って、それからトラバースして最後は谷側から登ったように
思うのですが、今見るとどこをどう登ったものか、まったく覚えておりません。(私の記憶は、時々左右が反対になっていることがあります。)
 てっぺんは濃い霧に包まれており、先ほど肩の小屋付近には人影はありませんでした。
そこで、やっちゃいました  アルプス一万尺~小槍の上で・・・・・・
ぴょんぴょん跳びまわれるほどの広さはありませんので、上半身だけのタコ踊りですが
適当に踊っておきました。  その後雑誌で、振り付けを考えた人が居ることを知りましたが、ま、細かいことは気にしない、気にしない。
  ギャラリーの見ているときに踊るのは、かなりの勇気が必要でしょう。

   らぁ~ららら らぁらぁらぁらぁ  らぁ~ららら らぁらぁらぁ・・・・・・

※ 子槍か小槍か?

  『ヒュッテ大槍』というのがあるから『小槍』でよいような気もしますが、

  『孫槍』『曾孫槍』というのがあるから『子槍』が正しいのか?

  面倒くさいから「こやり」にしておきませうか?

C3koya_2

        六根清浄     お山は晴天
              前が詰まってきたので、立ち止まる時間が増えました。

         よっこらしょ     どっこいしょ

             はい、並んで、並んで!押さないで!
C4fujisann

  遠くに富士山や南アルプスが、手前には前穂の北尾根が・・・・
         足下に光るのは天狗池?かと思ったら残雪?
               右下の斜面には残雪が白く光っております。
C5hasigo

       最後のはしごでございます。
              こちらは登り用でございます。右に下り用があります。

       うんこらしょ   あとすこし
C6top_2

            はい、てっぺんでございます。
                右下は 北鎌尾根でございます。
C7cuple

       南側の眺めでございます。

        ・・・・・・ こら、そこの二人。  もう少し離れなさい!
C8kitaone

         前穂の北尾根が ジグザグジグザグ・・・・・・・・・
 C9yakusi
 

       鷲羽、薬師岳方面でございます。

C10tateyama2

             立山、剣方面でございます

C10tateyama3
 

          後立山方面でございます
C11heri2
   笠ケ岳方面でございます。

       テレビ局のヘリでしょうか?ヘリが真横に見えます。
            槍ヶ岳の周りを遠巻きにぐるりと一周していきました。
C11tennjyou  

        天上沢側の日陰にはまだ雪が残っております。
C12nennga  

     先ほどのお二人、年賀状のデザインが決まっているようでございます。
         ここで一足早くこっそり公開でございます。
         (あくまでも頂上風景の一部でございます)
C13nisikama  

      これから辿る、双六岳へと続く 西鎌尾根でございます。
C14hasigo

        そろそろ下ります。
                真っ青な空でございます。

   気をつけて、あわてない、あわてない・・・・・・
     渋滞して、あわてようもなく、下りに30分もかかってしまいました。
C15tenngu

       光っているのはたぶん雪渓(万年雪)だと思います。
C16kusa

          なかなか進まないので、
              その辺の草の写真をとって暇つぶしをしてました、
10:20 ようやく肩に帰着

         ・・・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・・・  

 
              

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槍沢の朝

2011年10月15日作成

〈以下、前記事「こんどこそ」の続き〉

4:50 槍沢ロッヂ発
     ヘッドライトを点けて暗闇の中を出発。
     ババ平あたりでヘッドライト不要となる。
     キャンプサイトは満杯で通路にまでテントが張ってあります。
     ざっと数えただけでも40張以上ありました。
     最後にテント泊したのはいつだったろう???
B1asa
     上部には朝日があたり始めました。

        六根清浄    お山は晴天

             今日も無事故でありますように  
B2simo
         足元の霜がきれいでございます。
B3simo
          秋から冬へ・・・・・

          山から里へと 冬の使いが降りてまいります。
B5asayake
                よっこらしょ
                            どっこいしょ
B6simo
          今日の予定は双六小屋まで・・・・・

            ま、なんとかなるでしょ
B7simo
        目の前の景色を楽しみませう



B8simo



     道草を食いながらなので、
         写真を撮る人とは抜きつ抜かれつ・・・・・・・・・
             同じ人と何度も顔をあわせます
                  あわてない・・・・あわてない・・・・・
B9simo
          うんこらしょ
                      どっこいしょ
B10simo



         そんなに珍しくもないのですが
                  やっぱりきれいです
B11simo
              何の葉っぱでしたっけ?
B12asayake
           まもなくお日様と出会えそうです

            横尾尾根に朝日が射します   

              よっこらしょ    どっこいしょ
B13simo
          あ、これもきれいでした
B14asahi
        谷の隙間から朝陽が差し込んで来ました。
        はい、おはようございます
B15iwa
              まもなくお日様に会えます

               うんこらしょ    どっこいしょ
B16bunnki
6:40 天狗原分岐
     ようやくお日様に会えました。
     ここらでちょっと一休み。朝ごはんにいたしませう。

     あわてない・・    あわてない・・
B17hizasi
          秋の槍沢だというのに
                鮮やかな紅葉が見当たりません

           ま、しょうがないか・・・・・・
B18yuki                 

岩陰には雪が・・・・・
B19hosaki              

ようやく、槍の先っぽが見えてまいりました。

              見えてからが、結構あるんです。
B20ooyari
       すこしづつ
              すこしづつ
                       あわてない   あわてない
B21bannryuukutu
         「播隆窟」と書いてありました。
           以前は「坊主岩小屋」と言っていたように思います。
B22busse
    最後の登りに備えて、
       ぺしゃんこになったヤマザキのチョコブッセで
           217kcal補給でございます。

        振り返ればそこに・・・・・・
B23fujisann
         富士山が・・・・・・・
                    はい、こんにちは 
B24yatu
      槍沢渓谷の向こうには、三週間前に越えた蝶ケ岳でございます。

B25atosukosi
         六根清浄
                     お山は晴天

         よっこらしょ     どっこいしょ     あとすこし
B26yari
 8:52        肩に到着でございます

              で・・・・・・・・・
B27coffeetime
       まずは こーひーたいむ でございます。

           あわてない・・・     あわてない・・・・・

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・・・・

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こんどこそ

2011年10月11日作成

ちょっと待って!
         動かないで!

                                              こらっ!

                         動くなっ!!

A0ugokanaide2

        あーーーあ  端っこになっちゃった
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先月、計画して出かけながら、途中で引き返してしまったお山の
リターンマッチでございます。 こんどこそ・・・・

1、目    的  西鎌尾根のトレース
2、予定するコース  槍沢から登り、西鎌尾根をトレースして新穂高温泉へ下る。
3、出かけた日  2011年10月8日から10日まで
           10月8日槍沢ロッジ泊、10月9日双六小屋泊10日下山
4、形    態  単独・小屋利用

今回は入山の日の朝自宅を出ました。一日目は槍沢ロッジまで

4:00 津南町発(自家用車で飯山駅まで)
5:26 飯山発(松本までJR利用)
9:45 上高地着
 A1kamikouti
  一ヶ月ぶりの上高地でございます。

  六根清浄  お山は晴天  
                  今日も無事故でありますように  
A2kappa       さすがに、賑やかでございます。
A3myoujinn       明神池の方からは
           太鼓の音が聞こえてきます。

         今日はお船神事(?)の日でございます。

A4miti  
    梓川沿いの緩やかな道を歩きます

        てくてく    てくてく
                  遠くに見えるのは大天井岳の辺りでしょうか?
A5yama
       紅葉は期待はずれですが、
              それでもお山は秋の気配でございます。

        よっこらしょ     どっこいしょ

A26saru
     キーキー   ギャーギャー
     けたたましい叫び声がして、サルが争っております。
        中央の猿が、奥の猿に追われているようでございます。

        向こうの木々から、他の猿の叫び声も聞こえてきます。

        皆かなり興奮しております。 

      人間様は、おびえて道の端っこによけて、
           ことの推移を見守っております。
A7miti
          猿の争いが去って
               また歩き始めます
                       てくてく    てくてく
A8yokoo
12:55 横尾着
    徳沢も横尾もキャンプサイトは満杯でございます。
A9kitaho
        屏風岩の奥に見えるのは、南岳の辺りでございましょうか?

          よっこらしょ     どっこいしょ
A9miti
        横尾を過ぎると、急に静かになります。
           やはり、涸沢に入る人のほうが圧倒的に多いようでございます。
13:18 一ノ俣到着
A10coffee
    ここまで来れば、あわてることもございません。
       コーヒータイムでございます。
             のほほん  のほほん でございます。
A11momiji
          どうも、紅葉らしい紅葉に出会えません。
A12tyou      少しづつ傾斜が増し、
           振り返って見えるのは 蝶ケ岳でしょうか

      あと少し、    よっこらしょ
                           どっこいしょ
14:10 槍沢ロッヂ着
A13rojji     はい、今夜のお宿でございます。
A14sirakaba

       既に陽は陰っております。

       どうも、紅葉に出会えません
A15yari
    木々の間から 槍の穂先が・・・・・・
       よく見ると人影も・・・・・・・・・
A16kannba
       さて、そろそろ小屋に入りませう
A17orion
    横尾尾根のシルエットの上にオリオンでございます。

     この夜は2枚の布団に3人で寝る混雑でした。
         

        今日も無事故で、  よかった、よかった )    

              おやすみなさい・・・・・・・・・

      ・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・・

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まだ早い

2011年10月4日 作成

 急に寒くなって、妙高山も初冠雪、
   「苗場山の方(霧の塔辺り?)も白くなっていた」
      (と、旧中里村の人が申しておりました。)

     紅葉もまだというのに、もう冬がそこまで・・・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夏の間、2ヶ月ほど山から遠ざかっていた反動でございましょうか、

  出かけられる状況がそろったせいもありますが、

    ここのところ、三週連続でお山でございます。

1、目   的  次の山行に備えての体調の維持。
2、目的のお山  お天気のよさそうな関東のお山  
3、形   態  単独日帰り
4、出かけた日  2011年10月1日(土)

4:00 津南町発
6:10 駐車場着 途中コンビニに立ち寄りましたの、正味2時間くらい。

        少し早く着きすぎました。車中で一休み。 

7:30 ロープウエイ
7:45 ロープウエイ頂上駅
A1jinnjya
     一番乗りで、出発でございます。

         六根清浄  お山は晴天

                今日も無事故でありますように  
A2dainichi_2         大日如来像
                  はい、よろしくお願い申し上げます。

        よっこらしょ    どっこいしょ
A3kiri_2
        上のほうは、濃い霧に包まれております。

 8:20   ここらでちょっと  一休み。

                    朝食にいたしましょう。

A4miti

     もう少し下の方から視界が開けると思っていたのですが、

       樹林帯の中の、急な登りが続きます。
              よっこらしょ どっこいしょ
A5mi          はい、道草食いつつ
                  うんこらしょ
A6gennkai             ようやく森林限界を出ました。
                  まだ濃い霧に包まれております
A7mi              秋でございます。
A8hizasi              少し日が射し始めました

       のんびりしていたら、後から来る人達に追いつかれてしまいました。
            ま、慌てることもございません
               あわてない・・・    あわてない・・・
A9hare         霧が晴れ、頂上方面が見えてきました。
           上部は富士山のような、ガラガラの登りでございます。
A10torii         奥白根神社(南峰)でございます。

           ここまで無事故で、ありがとうございました 
A11top 9:30  頂上でございます。
          また霧に包まれてしまいました。
              とりあえず二度目のおにぎりタイムでございます。

       左の方は、朝のゴンドラで一緒になった九州からこられた方で、

        100名山登頂を目指して一週間ほど関東のお山をめぐっておられる

          そうです。

A12coffee           しばらく、霧の晴れるのを待ちます。
        どんどん後続者が登ってきて、頂上は混みはじめます。
A13nannatisann        男体山方面でございます。
              左下が五色沼でございます。
A14tyuuzennji          男体山の下に見えるのは中禅寺湖でございます。
A15gosiki         五色沼の辺りが紅葉すると、とてもきれいなのですが

         紅葉には「まだ早い」ようでございます。
A16top 10:00   頂上もずいぶんにぎやかになってきたので
            そろそろ下ります。
A17amidaike            足下に見えるのは阿弥陀池でございましょうか
A18kouyou            紅葉には「まだ早い」
A18kudaru           時折、霧に包まれる中を下ります。

             足場の悪いガラ場を下ります。

                よっこらしょ   どっこいしょ
A19ippuku              しばらく日向ぼっこでございます

               あわてない・・・あわてない・・・
A20jinnjya       11:25   はい、帰って来ました。
             今日も無事故でありがとうございました                 A21rinndou
            数少ないお花でございます。
A22asiyu         足湯につかりながら、お山の霧が晴れるのを待ちます。
A23oyama            あと少しでございますが、そろそろ帰ります。

            ふもとの 座禅温泉によって帰りました。
15:20 自宅帰着   

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

 

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