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ま、いっか

2011年9月24日 作成

一昨日は、たぶん近在最後の秋祭り、卯ノ木集落の秋祭りでした。
遅ればせながら昨日の朝、様子を見に行きました。
A1unoki
       すでに当日の行事も終わり、後片付けがはじまっておりました。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
A2tannbo
      そろそろ稲刈りも始まったのですが、
        ここのところの雨で、しばらく中断しているようです。
      すでに刈り終わった田んぼ、倒伏した田んぼ、
        倒伏していない田んぼ。はっきり分かれております。
      品種なのか、肥料なのか、原因もはっきり違いがあるのでございましょう。
A3hazagi
           はざ掛け、天日干しでございます。
   子供の頃、はざ掛けの手伝いをする時、
      なんとなく大人の仕事をしている気分になりました。
           子供としてではなく、少しだけ一人前の仕事をしているような
                そんな気持ちになりました。
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【ま、いっか】
  以下、前記事「え!!??」のつづき
A1maeho
       朝日に輝く前穂でございます。
          おはようございます。

       何とかヘッドライトを点けなくても歩ける明るさになりましたので
          出発でございます
               六根清浄    お山は晴天
            今日も一日無事故でありますように 
A2byoubu
        しばらく急坂を登って振り返ると
              屏風岩がすくっと立ち上がっております。

         よっこらしょ
                       どっこいしょ
A3yari      木々の切れ間から望む槍ヶ岳(中央奥)でございます

      急坂が続きます
                  うんこらしょ   どっこいしょ
A4byoubu       振り返っては      一息ついて
A5yari  
            立ち止まっては  またひと息

                                         槍沢の隅っこにまだ雪が残っております。

             六根清浄    お山は晴天
A6katanokoya           槍ヶ岳山荘もくっきりでございます。
A7maeho              振り返っては
                       また一息

A8ki

        だいぶ森林限界に近づいてきたような・・・・・

          よっこらしょ

                        どっこいしょ

A9yariho

        ついに出ました

               (右から)槍穂ぉー

A10hotaka

          はたかぁー

A11ryousenn_2

        当初の予定では、とっくに槍の肩を越えてる頃・・・・・

          ま,いっか。  よくばらない、よくばらない。

              この次の楽しみにしておきませう。

A12fujisann

     ふっふっふっふ 富士山でございます。

        頭を雲の上に出し・・・・・・・・。

A13aki

           足元には、少しだけ秋。

A14jyounenn

                隣には常念岳がどっしり

8:50 小屋着

A15beer

           槍ヶ岳には ビールが良く似合う。

9:23 下山開始

A16gezann

       大喰岳のカールにはまだ残雪が

           槍沢にも少し残っております。

       やりほーにお別れして、下山でございます。

A17jyounenn

      下るほどに、常念岳が高くなります。A18hayasi

            とっとこ下ります。

A19tikaramizu          あっという間に

             こんなところまで下りました。

                  あと少しでございます。

A20musi          どこかで見たことあるような気がしますが

            何の幼虫なのか思い出せません。

12:37 ゲート着

A21p           駐車場は満車で、路上駐車もありました。

     (徳沢から上高地まで歩けば2時間

         ゲートから下の温泉まで歩いても約2時間・・歩こう)

   ということで、林道をとぼとぼ歩くこと1時間半。

     舗装道路にうんざりした頃、後ろから来た軽自動車が止まる。

  「乗っていきませんか?」登山口に居たお嬢さんでございます。 

    長沢まさみさん風の素敵なお嬢さんでございます。

      ためらうことなく「お願いします!」

      おかげさまにて、予定より早く帰宅できました。

          ありがとうございました。 

     今回も無事故で

          よかった   よかった 

・・・・・・・・・・・・・「ま、いっか」おわり・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

裏の畑の、「秋始末」をしていたら、自生していた山芋のつるから

ぽろぽろと ムカゴが落ちました

A6mukago      そんなわけで、この日の夕ご飯は出汁とお塩を少し入れて

              ムカゴご飯にしました。

                (おしまい)

 

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コメント

越後屋さん,縦走がかなわず残念でしたが,槍穂高,常念の姿はやはり視覚に強く訴えかけてきますね。ところで,蝶ケ岳からどこに下山されたのですか?ゲートとか,写真にある二股とか,車止めとか。地図で探したのですが,ピンときません。

新潟の稲作は多くがコシヒカリなんですかね。当方では,数年前までコシヒカリを作っていたのですが,倒伏の確率が高いので「ヒノヒカリ」という品種に変えて,農作業がかなり軽減された感じです

投稿: yasu | 2011年9月29日 (木) 21時29分

yasu さま
 下山は、東側(安曇野側)の三俣へ下りました。
上高地(徳沢)へ下ろうかとも思ったのですが、
徳沢から上高地まで歩くと2時間かかりますし、
混雑しそうなので(三俣から下の温泉まで歩いても2時間だろう)
ということで、三俣のほうが上高地下山より静かで効率も良いと考えました。
 蝶・常念は槍穂高の展望台ですね。
 父が健在の頃は自家消費分の稲作をしていたのですが、
現在は稲作も畑作も(わずかな自家消費分の野菜を除き)
耕作しておりません。
 当地はやはり「魚沼コシヒカリ」がほとんどだと思います。
買う側に立つと、価格が高いと思ったこともありますが、自分で作ったときの事を思うと、野菜もお米も「安い」ですね。
コシヒカリはそれなりに手間のかかる品種ではあります。
 刈り取った藁のにおいが、「収穫の香り」です。
        ではまた     お元気で

投稿: 越後屋 | 2011年9月30日 (金) 07時00分

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