« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

ツルハシとノコギリ

2011年2月24日作成 (津南町役場前 積雪182cm(23日午前九時現在))

        ようやく少し春めいて参りましたが、

             朝晩はまだまだ冷え込みます。
X0hana

                  (十日町市下条地内、背景は信濃川)

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2月21日


X1maki      旧塩沢町から見る(右)割引岳と(左端)金城山でございます。
X2taoyaka
     この真っ白なお山を見ると、
       お尻のあたりが ムズムズしてまいります。

                          (たぶん、悪い虫が住み着いてしまったのでございます)
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2月22日
X11hana
   十日町市下条地内にて
     よく晴れた日の朝、信濃川に近い辺りに良く発達します。
       『樹霜』ってやつでしょうか? 『霧氷』?
     長野県の飯山市辺りでは『樹花(キバナ)』というようでございます。
       満開の桜のようで綺麗でございます。
X12hana  
          思わず車を止めて、眺めてしまいました。
X13hana
      (エビフライを揚げるとき、パン粉の代わりに
        春雨やビーフンを砕いたものをまぶして揚げると
          こんな感じになるのでしょうか?)
      まことに無粋な事を考えてしまいましたが、
          自然はいつも不思議な造詣を見せてくれます。
   
    X21yukiguni

       (津南町 赤沢地内) 

      少しづつ    少しづつ

          春が近づいて来ている・・・・・・・・・のかな?

X22yukiyama    (十日町市役所駐車場脇の雪山

    全部、駐車場除雪のために脇の公園に積み上げた雪でございます。)

X23tinnjyu

     信濃川の川霧に浮かぶ鎮守の森でございます(小千谷市雪峠にて)

X24jyasetu       道路脇の雪をダンプカーに積んで取り除きます。

      この作業のため、あちこちで渋滞が発生しますが、

      やむを得ません。いつもより時間に余裕を持って出かけます。 

       (十日町市 新宮地内)

X25park

       ご近所の駐車場(?)は、50cmの圧雪の上でございます。

X31turuhasi       玄関前の雪を取り除こうと思うのですが

         下の3~5cmくらいは厚い氷となっており

           お天気の良い日に少しづつツルハシで割って

             地面(?)を掘り出します。

X32noko1

    通路の雪は踏み固められて固くなっていて

        スコップではなかなか刃がたたないので 

           ノコギリでブロックに切り出して

X33noko2               運びます。

     春先の雪は、とても固くて重いのでございます。

     降り積もった雪は、降り積もった瞬間から

     どんどんその状態が変わってゆくのでございます。

     それは昇華による再結晶化であったり、

     上に積もった雪による圧縮であったり、

     雨や地熱や気温の影響であったり、

     あるいはまた、上を通過した人や自動車の重さであったり・・・・・・・・・・・・

     基本的には、どんどん密度が高く重くなってゆきます。 

 

X33noko3      スコップやスノーダンプだけではなく、 

         ノコギリやツルハシ…いろんな道具を使って

            雪と格闘するのでございます。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      除雪作業のあとは、久しぶりの町内温泉でございます。

X50sodaki      津南町民230円(夏場は210円)、今日も貸切でございます。

           ざぶん!!

               ああ、極楽、極楽 

      何だかとりとめもない記事になりましたが

                         おしまい

 

| | コメント (2)

風は海から

2011年2月13日 作成

  1ヶ月以上前の事になりますが、
        久しぶりにお山の記事でございます。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1、目  的  雪のお山でどっこいしょ
2、目的のお山 ※山さん
3、出かけた日 2011年1月9日 (お天気 みぞれのち雪)
4、めんばあ  YANAさん、私 以上2名

 前夜は、山仲間の恒例『新年カラオケ懇親会』でございました。
 (と言っても、最初の1時間は一曲も歌わず、
  『辛くない大根おろしのおろし方』などという
   他愛も無い話題で盛り上がっておりました)
 そして、深夜帰宅すると・・・・・・・・
 車庫前の橋が破壊されておりました。
 重量のある車が乗り上げ、踏み抜き、
 逃走したものと思われます。
 1メートル四方ほど橋が陥没しており、
 雪の上には大きなタイヤの跡がくっきり・・・・
 (鉄板の下に並べておいた角材(15cm角の松材)が6本折れておりました)
X0bridge    (手前の四角い部分が、朝修復工事をしたところでございます。)
9日朝、YANAさんへ電話
私 「申し訳ない、昨日の夜車庫前の橋を踏み抜かれ、壊されてしまいまして、
   危険なので、今朝橋を修理してから出かけますので、そちらに
   つくのは9時ころになります。」
YANAさん 「いいよ、お天気は雨ぎみだけど、行けるとこまで行ってみよう」
私 「上に行けば、雪になるでしょう(雪よりも雨やみぞれの方が怖い)。
    済みませんが、行けるとこまでということで・・・・」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
X1p
  登山口の駐車場が除雪されているのは助かります。
  他に駐車している車はございません。
X2kannjiki    こんな日にお山に入るおバカさんはいらっしゃらないようで、
   トレースはありません。
   最初からラッセルでございますが、
   雨のおかげで雪は比較的締まっており
   膝程度までしか潜りません。
X3sugi        水分の多い(雪温の高い)雪が降ります
   六根清浄
      お山は晴天
         今日も無事故で
             ありますように 
X4hayasi       水っぽい重い雪なので
         風が弱い林の中はまっすぐ落ちてきます。
  X5ohi
      おーい!! 
           こっちですよぉ~!
      少し沢に入りすぎてます
X6yokkorasyo
          よっこらしょ
                 どっこいしょ
X7hosabu     風は海から吹いてくる
         びゅーびゅー  ひゅーひゅー
       幹の海(西)側は真っ白でございます
X8dokkoisyo
        うんこらしょ
               どっこいしょ
           あわてない    あわてない・・・・
    トレースの無い山を歩くのは気持ちのよいものでございます。
X9hyuuhyuu      風は海から
         びゅーびゅー  ひゅーひゅー
X11white
       真っ白けでございます。
X12snow
        びゅーびゅー    ひゅーひゅー
X13rasseru
      ちょっとした地吹雪状態でございます

      こんな日にお山にくるなんて
      ほんとにおバカな・・物好きな・・・・・・素敵なYANAさんでございます。
X14yokokara
         びゅーびゅー   ひゅーひゅー

                                    雪は真横に飛んでゆきます

         よっこらしょ    どっこいしょ
X15umikara
          風は海から

         びゅーびゅー  ひゅーひゅー
X16umikara    左側が海の方角でございます。

   谷から吹き上げる風で、雪は左下から右上へと飛んでゆきます    

X17seppi

           雪庇もできております。
X18happa    
     六根清浄   お山は晴天    
        びゅーびゅー    ひゅーひゅー
X18ki
          びゅーびゅー    ひゅーひゅー
              風は海から
X19ki
            お~寒っ!
X20ki
          びゅーびゅー    ひゅーひゅー
X21koya
         今日は此処までにしておきませう
         一休み
X22self
        16:00までには帰宅したいので
        写真を撮って帰ります。
X23sugi   
           風は海から
X24ki
      びゅーびゅー     ひゅーひゅー

       さあ、帰りませう
X25ki
        びゅーびゅー      ひゅーひゅー
X26ki              風は海から
       びゅーびゅー       ひゅーひゅー
X26miti
     雪で倒れた木々や枝が、行く手を遮ります。

     またごうか・・・・?   くぐろうか・・・・?  
     それとも 迂回しようか・・・・?

     ヤブ漕ぎと同じで、迷うところでございます。

       よっこらしょ

             どっこいしょ    X27yokatta
        無事下山
        今日も無事故で、よかったよかった 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回使用したカメラ
X50u60
  SONY のサイバーショットU60でございます。
  沢登り用に用意したものですが、雨の日や吹雪の日にも重宝しております。
  レンズカバーに水滴や雪がついても、すぐ拭き取れます。

  動くレンズカバーが無いので、故障の原因も電池の消耗も少ないです。
  基本的に片手(右手)だけで操作できますので、川や海の水中で使用するとき、
  流れがあっても左手で岩などに掴まって、ある程度体を固定できます。

  また、一応接写(20cm)撮影もできますのでお気に入りの一台でございます。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              おしまい

| | コメント (0)

雪の比重ー4、凍み渡り

2011年2月8日 作成

X0ice
    自然は寒くて厳しいけど・・・・キレイでございます。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

【雪の比重計測】 

 少し降雪が落ち着きましたので、
 ざっくりとではありますが、また雪の比重を測ってみました。
    特定の場所のサンプル数の少ない計測ですので
 それなりの誤差はあらかじめご承知ください。

 当然のことではございますが、地域により、時期により雪質、重さは異なりますので、

 あくまでも、当地の今年の今現在の様子としてご理解ください。  

1、計測日   2011年2月5日(午後2時から)曇り

2、概況    1月31日(積雪310cm)以後大量の降雪はなく

       役場前の積雪深は1月31日(310cm)から

       2月5日(231cm)へと大幅に沈み込んでおり

       重量はあまり減りませんが、体積(積雪深)は

       ずいぶん少なくなっております。

       (降雪及び積雪の変化は津南町役場のH.P.をご覧ください。)    

3、計測場所 新潟県津南町 標高240m 役場から200mほどの町中

4、計測方法 10立方センチの雪を切り出し、その重さを測る。

*  用意したもの
X1tool
   スコップ、古い包丁、物差し、秤、薄いビニール袋
*周囲の状況
X2location
  通路(中央左寄り)脇のポール付近からサンプル採集。
  ポールの向こう側は畑で、自然に積もった状況。
  畑部分は2m以上の積雪がありますが、
  通路寄りは通路除雪の影響で180cmくらいしかありません。
*採取
X3pole
  ポールの脇を地面まで掘り起こします
  側壁の雪を切り出します。
*カット
X4cutting
   10cm立方に包丁で切り出します。
*計測
X5scale
  崩れないよう薄いビニール袋に入れて
  キッチンスケールで重さを測ります。

5、結果
           表面(170~180cm)    284g  (比重0.284)   
  150cm(150~160cm)            305g        (比重0.305)   
         100cm(100~110cm)               380g        (比重0.380)
             50cm(50~60cm)      342g  (比重0.342)

      地表(0~10cm)     417g  (比重0.417)

 *50cm部分は念のためもう一度サンプルを切り出しましたが、 

  結果、352gでした。まだ、内部の雪のザラメ化はあまり進行していないので

  このような逆転も充分起こり得ると思います。

 *特に表面部分の雪のしまり方が顕著です。この時期としてはかなりの締まり具合です。

       前回測定した時の表面付近の比重は 0.09 (これでも新雪の比重としては

  重い方だと思います)でしたから、ずいぶん凝縮されているのが分かります。

   *春(3月、4月、5月)になれば、もっともっと密度は高くなるのでございます。

  その頃もう一度測ってみたいと思います。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【屋根雪の重さ】

1、 いささか乱暴ではありますが、全体の比重の平均をとりますと

 0.3456 になります。 これに積雪深1.8m で計算致しますと、

 今まで一度も雪下ろしをしていない屋根には、Ⅰ㎡あたり、

 622kgの荷重( 2t/3.3㎡)がかかっていることになります。

 因みに、手元にある軽自動車(ダイハツ、ムーブ L150S)の検査証を見ますと

 長さ 339cm 、 幅 147cm、 車両重量 800kg となっております。

 投影面積約 5㎡ ですので 160kg/1平方メートルとなります。

 軽自動車を屋根一面に敷き詰めたなんてものではございません。

 4段重ね?・・・嗚呼、想像するのも恐ろしい!!

 我が家(住宅)の屋根面積が約113㎡でしたから、この計算でいくと

 我が家の屋根には70トン以上の雪が降り積もったことになります。

 雪下ろしをしなければ、

 雪の重さで家が倒壊するのは、何の不思議もないのでございます。

 

2、仮に、現在、屋根に80cm残っていたと仮定し、上部3ヶ所の比重の平均をとると

  0.323 となります。これに積雪深 0.8m で計算致しますと、

 258kg/㎡ となります。これでも4人乗車の軽乗用自動車(204kg/㎡)

 を敷き詰めたよりもずっと重いのでございます。

 屋根に、4人乗車の軽自動車を敷き詰めた様を想像してみてください。

 この恐ろしい状況から、必死に家を守り続ける毎日でございます。

はい、まだ2月になったばかり、まだ「冬半ば」でございます。

これからもこの上に、降り続け、積もりつづけるのでございます。

降っても降っても~  

まだまだ終わりではございません。

ほんの途中経過でございます。 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

【凍み渡り】 2月6日 晴れ

朝、外に出ると、快晴!!  雪の表面は3月並みのクラスト状況でした。

試しに、雪の上にそっと載ってみますと・・・・・・・

X11suncrust1

   OH YES!! 載れるではありませんか

   立派なサンクラストでございます

X12suncrust2

   ほら!

           踏み固めた場所ではなく、普通の雪ヤブの

   自然に積もったままの雪の上でございます。

   さすがに68kgの私が普通に動き回ると3cm位沈んでしまいますが、

   「そっと」のると、大丈夫でございます。

   子供なら充分遊び回れる強度でございました。

         おしまい 



 

| | コメント (2)

マメ二つ

1011年2月5日作成

     周りじゅう雪だらけ、雪の写真しか撮れません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1月30日 (津南町役場前午前9時現在の積雪は266cmだそうです。)
X1yuki
      いやぁー、この日も朝からよく降りました。
X2dump
    雪運びのスノーダンプは水雪がつくとすぐ凍りついてしまい
       滑らなくなってしまいます。
X3asiato    ようやく開いた道を通って母が介護施設へ出かけます。
     左が母の足跡で、右が介助者の足跡です。
        母の歩幅は17cm位?
X4tameiki
    母が施設に出かけている間に、物置の四回目の雪下ろしでございます。
    母が帰宅するまでに、通路に落とした雪を片付けねばなりません。

*この日の除雪作業延べ6時間 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1月31日 (津南町役場前午前9時現在積雪310cmだそうです)
朝起きて、二階の窓から外を見ます。
Y1asa
    昨日雪下ろしをした物置の屋根には
           すでに1m近い積雪が・・・・・・・
Y2sinnbunnya   
    それでも新聞屋さんは、雪を描き分けやってくるのでございます。
       ご苦労様です 
Y3syoupai
    車庫前の道路は、いよいよ消雪パイプの水が
        涸れてしまったようでございます。

 

Y1path

       何とか確保していた、排雪のための運搬路も

    Y2path2          たった一晩で、

           積もった雪と

             両側からのしかかる雪で塞がれてしまい

             (上の、確保していた通路の幅は、約100cmでございます。)

Y4nokisita
   いつもの運搬路が確保できなくなったので、
     やむなくご近所の軒下を排雪の運搬路に使わせていただきます。

Y3

     まず、雪を運び出すための、

         運搬路確保から始まるのでございます。

             よっこらしょ     どっこいしょ 
Y5mizutuki
      やがて川にも雪が溢れ、水が道路に溢れ出してきました。
       「みずつき」でございます。

      こうなると雪のやり場がなくなってしまいます。

      踏み固めたり、積み上げたりで

      とりあえずの通路を確保致します。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Y6siozawa
     午後、旧塩沢町(現、南魚沼市)の知り合いのお宅を尋ねたところ
        玄関の上からギシギシ、ギュウギュウ、グググッ・・・・音がします
           大きな屋根雪の塊が滑り落ちるところでございました。
Y7siozawa       ズドーーーン     雪煙が舞い上がります。
         下にいたら ペシャンコ でございます。

                

Y8yukiorosi
       帰宅すると、ご近所さんが雪下ろしを始めたところでございます。
         たぶん、雪の重みでもう二階の窓は開かなくなっていると思います。
Y9nadare
    我が家の玄関先は、右側にある柿の木から落ちた雪で通路脇の雪が崩れ、
        小さな雪崩の跡ようでございます。

    ちなみに、雪が降る前はこんな状況でございました。
Y9befor
      私の身長は166cmでございます。
Y10seppi
     歩道の上には建物から雪庇が張り出し、
        下を通るのは、危険な状態でございます。
          (翌日、雪庇の切り落とし作業をしてました)

*この日の除雪作業延べ4時間

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        雪ごったく(除雪作業)のあとは
Y11bacon
      厚切りのベーコンに、玉ねぎのスライスを載せ
        ビールとグラスを用意いたします・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2月Ⅰ日  (津南町役場前午前9時現在積雪273cmだそうです)
Z1sekisetu
   我が家の一階は8割方雪に埋もれてしまいました。
      家の中が暗くなります。
   ちなみに雪が積もる前は・・・・
2sekisetu
      右手のポールがちょうど2mでございます。

*この日の除雪作業は 1時間
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2月3日 (津南町役場前午前9時積雪249cmだそうです)

*この日の除雪作業 2時間

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2月4日 (津南町役場前午前9時積雪243cmだそうです)
Z11iiyamasenn_2
   飯山線の踏切もこの様に見通しが悪くなっております。

   (2月5日現在、雪崩の危険のため、運休中?)
Z11turara

    軒下には2m近いつららが出来、その重さで雨樋を壊します。
Z12nidannbori
     こちらは名物(?)二段掘りでございます。

*この日の除雪作業 3時間
Z13mame
    除雪作業は、主に厚手のゴム手袋を使用して行っていますが、
      手(指の付け根部分)にマメ(タコ?皮膚が厚く固くなる)ができてきます。
         今年はまだ小さいのが2個だけです

             平成18年の時は大きいのが8個できました

     積雪3mでも除雪作業が大変ですが、

     積雪4mというのは積雪3mの倍以上に

          除雪作業が大変なのでございます。

            おしまい    

| | コメント (2)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »