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2010年3月

静かな朝

2010年3月25日 (木)     

0fukinotou     庭の片隅の雪が解けて
     落ち葉を押し分けてふきのとうが顔を出す
      その上に又雪が降って
       又解けて
        又降って・・・・・又解けて・・・・・
    行きつ戻りつしながらも
     春がやってきます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(前の記事「居酒屋?」2月27/28日の続き)

2010年2月28日
 朝起きると、
   雪が積もっておりました。
1izakaya           さすがに朝は静かでございます。
2yuki         新雪は10センチくらいでしょうか
3yuki      これが普通の2月の風景でございます。
       おはようございます!!!!
4hayasi      6:55 小屋を出発
          六根清浄  お山は晴天
          静かなお山を下ります
5hayasi         全ての足跡が消えた静かなお山

                         少し懐かしいような

        何だかホッといたしました
6midori         みどり池付近で
        10人ほどの団体さん3パーティーとすれ違いました。
7hayasi  7:50 みどり池
        今日はポチ(?小屋の犬)も吠えません
8koya         煙突の煙がのどかでございます。
9nontr         小屋から先も足跡がございません。
        何だか得した気分でございます。
           よっこらしょ 
               どっこいしょ
10nontr         初雪の頃のような景色でございます

          六根清浄
                   お山は晴天
   11kawa              よっこらしょ
                      あとすこし
12p  8:36 駐車場着    駐車場の車もすっかり雪を被ってしまいました。

13p   昨日とはすっかり変わって 元の冬景色でございます。

しばらくすると、下からマイクロバスが一台上がってきました。
轍ができましたので、喜んで下っていくと、
稲子湯のところですぐ途切れてしまいました。
そこから先は、除雪してない道でしたが、下りでしたので
何とか下れました。
 帰りに、佐久のA.S.のところに寄って帰りました。
「あの時は寒かった」と申しておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
帰り道、栄村の「森宮野原駅」に立ち寄りました
14sekisetu         こんな写真を撮るためでございました
15kakudai     二階建ての家がそっくり埋まってしまう深さでございます。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無事に帰ってこれて

      よかった  よかった )                  おしまい




  

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居酒屋?

2010年3月18日 (木)     

今日も、ちらほら雪が舞っております津南町

・・・・・・・・・・・・・・・
(前々記事「 お泊まり 」の続き)
2010年2月27日
 14:00 天狗岳より下山開始
           よっこらしょ
                   どっこいしょ

31kuroyuri    少し降ると、雲の下に黒百合平が見えてまいりました。
32inago
    稲子岳も見えてきました。  ギアナ高地のようでございます。

33tatesina      蓼科山も見えてまいりました。
34hiuti   火打山や焼山も見えてまいりました。
35myoukou     妙高に
36azumaya   根子岳方面も見えております。
37hyutte   降ろうと思えば、今日中に降れそうですが。
    今日はあの辺で泊まりましょう。

       たまには、ゆっくり静かなひとときを・・・・    

         あわてない    あわてない
              六根清浄    お山は晴天
38tatesina     蓼科山と、その向こうに北アルプスが見えてまいりました。

39inago   稲子の南壁でございます。
その昔、何本か登ったことがございます。
 高所恐怖症の私があんなおっかないとこ、よく登ったものでございます。
  今なら・・・絶対登りません(登れない)
40asama    浅間山も見えております。
       よっこらしょ
41yuuhi  14:50 山小屋着
          一休みしてから、夕日を見に出ました。
42moon    小屋に着いたとき、既にそれは始まっておりました。
   年配の5人ほどのグループがお酒を飲みながら

     賑やかに談笑宴会をしております。
                           ワイワイガヤガヤ

   明るいうちからずいぶんテンションが上がっております。

                   ワイワイガヤガヤ   

   夕食の時間になっても、     ワイワイガヤガヤ
   夕食が済んでからも・・・・・  ワイワイガヤガヤ
   ずーーーーーーーーと      ワイワイガヤガヤ
   お酒を飲みながら賑やかに語り合っております。
   やがて他のグループも・・・負けじと声高に・・

   もう宴会状態でございます。   ワイワイガヤガヤ

               ・・・・ワイワイガヤガヤ
   居酒屋状態でございます。野暮は言いたくないけど、
   二階の寝室に上がっても筒抜けですので、横になっても、
   居酒屋の小上がりで横になっているようなものでございます。
   「山小屋で静かな時を・・・」というのは贅沢なようでございます。
   久しぶりの山小屋泊でございましたが、
   少しばかりがっかり致しました。
43yasiro    今日も一日
       無事故でありがとうございました 

(つづく)

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墓堀り

2010年3月17日(水)    

今朝も雪が降りました。

1asiato_2     この足跡はたぶんOさんちのばあちゃんと愛犬 S のものです。
2yuki      午前中は、ずいぶん大きな雪が降ったり勢いよく降ったり、
         一時は真冬を思わせる降りっぷりでした。
3haka1    午前11時ころ雪がほぼ止んだので、
     「墓掘り」に行って参りました。(「墓穴掘り」ではございません。)
            もうすぐお彼岸でございます。

      我が家のお墓は、スコップの下辺りです。
4haka2        よっこらしょ
               どっこいしょ
                       掘ります。
5haka3      スコップの先が、ようやく地面に届いてます。

      我が家のお墓の他に、
          墓守のいない親戚のお墓が2基あります。

6oba1     午後から3基目の「墓掘り」でございます。

       ここもスコップの下辺りでございます。

7oba2   何とか掘り出しました。
     墓石を傷つけぬよう、少し雪を残して掘ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8fuki   庭の片隅、塀際の少しだけ雪の解けたところに

         ふきのとうのみどりが
             頭をもたげ始めました。

                          おしまい

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お泊まり

20103月13日(土)    

先週、我が家の脇の道が『全線開通』いたしました。
1kaituu
   ようやく、自動車で通り抜けられるようになりました。
   向かいのじいちゃんと若が割ってくれました。
               ありがとう!!

     (念のため→私もそれなりに作業分担しております。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
閑話休題
2月・3月を通じて一泊で遊びに出られるのは
2月27・28日の2日だけ
雨が降ろうが、槍が降ろうが・・・・・出かけます。
そして、  天気予報は・・・・・北も南も雨!!!!
(標高の高いところにいけば雪になるだろう
  風さえなければ何とか遊べるだろう・・・・・)

1、目  的  久々の雪山を楽しむ
2、目的の山  八ヶ岳(天狗岳、稲子湯より往復)

3、おでかけの時 2010年2月 27・28日

4、形  態  SOLO

6:00 津南町発

 途中のサービスエリアで朝食

1p
9:10  駐車場
  たぶん4月ごろの様相でございます。
  準備をしていると何台か車が上がってきました。

  今日も一日無事故でありますように 
2kumori_2 お天気は曇りでございます。
          雨さえ降らなければOKでございます。

          六根清浄
                 お山は晴天

3kisei          残雪期の林によく落ちてます。
5koke       日差しを浴びたコケが 生き生きしております。
6hayasi              春はすぐそこ

             よっこらしょ
7mizutamari          水溜まりもできておりました。
8syakunage            みんな雪解けを待っております。

   よっこらしょ
            どっこいしょ
9matto 最初テント泊にするつもりでしたが、少し疲れがたまっているので、
小屋でゆっくりすることにしました。
一応、ツエルトの他に銀マットも少しは持ってきました。
いざとなればどこでもお泊まりできます。
10komadorisawa こまどり沢
こまどりとは違うと思いますが、小鳥の囀りが聞こえました。
11koori         場所によっては氷ができていました
12hizasi           差し込む日差しがまぶしいです。

          あわてない

                あわてない

 13midoriike 11:00 みどり池到着
        小屋の犬が吠えて迎えてくれます。
           天狗岳は見えません
             ここらでちょっと一休み
14koya (昔話 10年近く前の事でございます。A.S.と二人同じ季節に同じコースで天狗岳を目指しました。みどり池でテント泊の予定でしたが、入山前日佐久のA.S.の自宅に泊まると A.S.「わりいわりい、実は冬天手配できなくって、夏用テントしかないんだけど・・・・・」そんな、前日の夜に言われても・・・私「・・・・(樹林帯の中だからなんとかなるか、ツエルトもあるし)何とかなるでしょ。」いい加減な奴が二人揃うとこんなものでございます。その夜、みどり池のテントの中では一晩中A.S.が震えておりました。(私は、ぐっすり寝ました)自業自得でございます。)
15coffee テルモスの中にコーヒーは入っているのですが、
ここは温存して、リッチに小屋のコーヒーをいただきました。
 昨夜は、小屋の周辺も雨だったそうです。
おかげで私の革靴はぐちゃぐちゃに濡れてしまいました。
(結局この山行がこの靴との最後の山行となりました。)

     ここに泊まろうかとも思いましたが、
      さすがにまだ時間が早すぎます。
         もすこし    進みます

      よこらしょ     どっこいしょ
16inago 稲子の南壁はガスに隠れております。

(昔話 みどり池に泊まった翌朝、この辺まで登ってきて一休み
 私「そろそろアイゼンつけるか?」
A.S.「いけね、アイゼン、テントに忘れてきた・・・」
 私「・・・・キックステップでなんとかなるだろ・・・・・・」

17kyuuto          いよいよ傾斜が増してきます。
         うんこらしょ
               どっこいしょ
            今日も静かなお山でございます。

18pass

12:45 中山峠到着 ここまでの様子からすると、

       本日このルート、私が最初のようでございます。

19gas            ガス(雲の中?)でございます。
20gas              静かでございます。
21gas        視界はありませんが、風もほとんどありません。
22kannpou 中山峠への急登で頑張りすぎたせいか、足にきました。
そこで、特効薬の出番。
個人的にはかなり効果があると思っております。

すぐに収まりました。おすすめの一品(?)でございます。
23nisitenngu 少し視界が開けてきました。

    六根清浄
          お山は晴天
                  あとちょっと
24zennei        ついつい視界を期待してしまいますが・・・
25top 13:35 東天狗岳

  結局てっぺんは、  雲の中 

 たどり着いたらぁ~ いつも雨降りぃ~

   コーヒーを飲みながらしばらく様子を見ましたが、

    西天狗は諦め、帰ることにしました。 

              (つづく) 

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卒業式(登山靴他)

2010年3月11日作成

8日(月)隣の栄村に出かけたら雪でした。
1yuki  栄村役場の駐車場から信濃川(千曲川)の対岸を見る。

 粉砂糖をまぶしたようなこの景色

 嫌いじゃないけど・・・・
2yuki  やはり、寒々とした景色でございます。

・・・・・・・・・・・・・

冬の間活躍した長靴でありますが、
3nagagutu 長年活躍した長靴ではありますが

ついに、ひび割れが出てきました。

そんなわけで、愛用の長靴・・・・・・卒業!!

お疲れさまでした。

・・・・・・・・・・・・・
先日、長年愛用したスキー靴の締め具が破損・・・・・卒業!!
お疲れさまでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先日、八ヶ岳に行ったら、前日雨が降って雪がぐしゃぐしゃで
愛用の登山靴スカルパがぐちょぐちょになってしまいました。
しかも、帰ってから確認すると
11ana 靴底の皮が・・・千切れ飛んでおります。(反対側も・・)・・・卒業!!

最初に買った登山靴(ツェルマット)は、ビブラム底を張り替えて

使っていましたが、この靴はもう十分活躍してくれました。

はい、お疲れさまでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ついでに、昨年まで騙し騙し使っていたプラスチックブーツ
コフラックを引っ張り出して見ると
12kof 低温下で割れてしまうという問題がありましたが、
残雪期なら大丈夫だろうと使って参りました。
完全防水なので、残雪期の山ではずいぶん活躍致しましたが
・・・・卒業です!!! お疲れさまでした。
10nisoku  長い間ありがとうございました。
13bib さすがにコフラックは雪の上でしか使いませんので、
ビブラムのパターンがほとんど残っておりますが、
スカルパはかなり摩耗しております。
いつの間にかずいぶん酷使してしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで思い出して、押入れの奥を探ってみると
20lowa 出てきました。 LOWA のチベッタ(シングル)
私が一番元気に歩き回っていた頃愛用した奴でございます。
しかし、どう見ても・・・・・・・・・・今回一緒に卒業!!!

スキーブーツに、愛用の長靴に、スカルパに、コフラックに、LOWA
みんな みんな・・・・卒業でございます。     ありがとう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とりあえず、残雪期用にプラスチックブーツを用意致しました。
14scalpa
 これからお付き合いのほど、
             よろしくお願い申し上げます。

卒業式・・・・・・おしまい  (↓追記あり)

・・・・・・・・・・・・・・・・追記・・・・・・・・・・・・・・・

その後、コフラックはガムテープで補強して、5月の巻機山登山に使用しました。

帰宅した時点では異常はなかったのですが、

6月に入っていよいよ破棄しようと取り出してみると・・・・・・・

X11

      こっちの足も

X12             あっちの足も

        両方共外側の同じ場所に

        同じようなひび割れができておりました。

X13

      笑ってしまいたくなるくらい見事に

      同時に同じ場所が  パックリ

                   しかも、入山中ではなく,保管中に・・・・・。 

      巻機の時は、一応長靴とガムテープは用意しておりましたが、

      入山中でなくて よかった・・・よかった・・・

            おしまい   

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道を割りました

2010年 3月 4日 (木)  ・・・・・(今日の天気がどうだったのか
                      思い出せない・・・・)
 先日、家の前の道を割りました。
よそではどう言うのか存じませんが、当地(津南町)では
道路(通路)上の雪を取り除いて路面を掘り出すことを「道を割る」と申します。
1koori  下の方はまだ10センチほどの氷が残っていますが、

   ほとんど路面を掘り出しました。

     よっこらしょ     どっこいしょ
2hiraku
さあ、これで玄関から普通の靴で出かけられます。

3kutu
  これでようやく春が近づいてきたという実感が沸きます。

   

 おんもへ出たいと 待っている・・・・

4waru  
 我が家の脇の道路も向かいのじいちゃんが道を割ってくれました。

  左側の階段の上が今まで往来していた所です。
   皆が毎日毎日通って、踏み固めてきた所なので

     ここはスコップの刃が立ちません。

  そんなわけで、その脇の踏み固めてないところを掘り進みます。

5noko1
  そこで登場するのがこいつ。
    ノコギリでございます。
       カチコチの雪を

6noko2  ブロックにして切り出し、
   排雪します。
     とても根気と労力のいる作業でございます。

『雪かき』ではなく、

『雪を掘って、道を割り』

『雪をノコギリで切って運び出す』のでございます。

7nokoriyuki
    もう、雪下ろしをするほどの雪は降らないと思いますが、

     道を割ったとはいえ、我が家の周囲にはまだ沢山の雪が・・・

      自然に地面が現れるのはいつのことやら・・・・・・。

  おしまい


 

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奇岩の国

(「決して悪い奴ではございません」の続き)

見れば見るほど モアイ でございます。
21moai   この次訪れたときは、あのてっぺんにも登ってみましょう。
      今回は登らずに進みます。
22tubomi
   何の木か存じませぬが、青い空に向かってつぼみが膨らんでおります。

      よっこらしょ
                  どっこいしょ

23moai2
    あっちの岩も  何となく モアイ・・・

  群馬県のお山は  奇岩 が沢山でございます。

24yanagi_2

柳木ケ峰 (1202m)到着

   はい、ここまでどうもありがとうございました、

       この先もよろしくお願い申し上げます 

静かなお山でございます。
25akagi  「赤城山」という名の山が無いというのは、今年になってから知りました。

26haruna_2  「榛名山」という名の山が無いのも、今年になってから知りました。
上越国境の山以外、群馬の山をほとんど知りませんでした。

        六根清浄    お山は晴天     あとすこし
28gorira     ここから見る獅子岩は、ゴリラのようにも見えます。
29top
     頂上到着でございます。
         反対側から登ってこられた先客が一名。

     この方は地元の方で、沼田周辺の山のお話を伺ったり、

       周辺のガイド冊子を頂戴したりしました。
            お世話になりました  
30top2  遠くの景色が霞んでよく見えないので(特に、富士山が見えなかったのは残念!)
   私の写真を撮っていただきました。
この後、後続の方が何人か登ってこられ、周辺の山の話など
     聞かせていただきました。
31yukidoke   頂上の岩の上でも、お日様の光で雪が解け初めておりました。

     そろそろ降ります・・・・

        降る途中も、出会った方と立ち話をしたりしながら

     のんびりと降りました。
        話しかけられても、別にうっとおしさを感じることもなく
      地元(群馬)の方は人懐っこいのでしょうか?
33gorira    下から見る獅子岩は、今度は ゴリラ岩 に見えます。
34toraba あとは、単調な景色なので、 トットコ降ります。
オオタルミ からのトラバースは、新雪があるとちょっとルートが
分かりにくいかもしれません。
35asato 登ってきた足跡が一人、
私の前に降った人の足跡が1人分、
あとは、カモシカの足跡が時々・・・・・・
静かな山道でございます。 よっこらしょ
                  どっこいしょ
36sora        のどかでございます。
37iwa     林道脇の奇岩を見ながら帰ります。

    途中、何度か立ち話をしたHさんと又出会い、

       おしゃべりしながら帰りました。

38end    神社着   今日も一日ありがとうございました 

  新緑のころ、又訪れてみたいお山でございました。

       おしまい

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