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2009年9月

彼岸のころ

2009年 9月27日(日)作成    

秋桜の季節となりました。

1kosumosu
















親戚にお線香あげに行ったついでに
その辺をうろついてまいりました。

2mituneyama











日毎に秋は深まっております。

3pea
 秋 でございます。

母さんに首根っこを抑えられているお父さんではございません。
後ろの方が ♀ のようでございます。

4sannranntyuu























産卵中でございます。

「連結打水産卵」と言うのだそうです(そのまんまですが)。

5sizuka


















田んぼは、静かに稲刈りの時を待っております。

6tefu






















何とものどかな陽射しでございます。

7nouka






















秋の陽射しをいっぱいに浴びております。

8cosmos

















9hati








































こちらは忙しく飛び回っております。

10cosmos





















静かでございます。


11ike














静かでございます。

12hana





















のどかでございます。

13henoji


















通称「への字山」でございます。

そろそろ帰ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

30asagao



















朝顔が綺麗に咲いておりました。

おしまい

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読めません!

2009年9月22日 (火)    

窓の外では盛んに花火の音がしております。
秋祭りもそろそろ終盤でございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

18日に仕事場に立ち寄ってくれたMさんに
「19日、山いくけど、行かない?」
ダイエット中のMさん「稲刈りは大丈夫だから、行きます」

2009年 9月19日(土)      

「天気予報では曇りのち晴れ」だったのですが
実際は「雨のち曇り」でした。

1、目   的   適度の運動と日本海の展望
2、目的の場所   白鳥山
3、めんばあ    Mさん、私 以上2名
4、特に注意すべき事項   クマとスズメバチ

6:37 十日町発

2p  8:30 駐車場着  予定が外れて小雨
 8:50 出発 雨具をつけて出発
2kuma






















了解! 「Mさん、お先にどうぞ・・・」

六根清浄   お山は晴天

今日も無事故でありますように 

3sakaa




























早速、急坂の始まりです。

4saka





























階段も随所にあります。

「スズメバチに注意」の看板もありました。

たぶん、早朝でもあるし雨も降っているので、
スズメバチよりもクマの方が 要注意 です。

カランコロン  カランコロン

ショルダーベルトにつけた鈴を鳴らしながら登ります。

5aki






















よっこらしょ
          どっこいしょ

6hana






















おっとっとっと
7unnnko




















道の真ん中に
明らかに縄張りを主張しています。

申し訳ございません。  通してください。  

8hana






















写真撮るふりして・・・・休みます・・・・

9kinntoki  9:30 金時坂の頭  腹ごしらえの時間です。

10kaeru  はい、  脅かしてすみません

11hana





















12rindou





















暗いせいで、シャッタースピードが遅くなってしまいます。

13simizu





















水場でございます。

14ki






















すっかり厚い雲の中、「しっとり」でございます。

15aki





















まだ「少しだけ秋」でございます。

16yomemasen


















  ・・・よ、読めません!!!

たぶん、「さわがに つがみしんどう」とでも書いてあるのでしょうが・・・・

読めません!
やがて完全に包み込まれてしまうのでしょうか?

17atosukosi






















霧(雲?)は、さらに濃くなっております。

よっこらしょ
        あとすこし

18koya






















11:15 到着でございます。
            雲の中でございます。

      清潔で綺麗な小屋で昼食です。

        管理者の方、誠に有難うございます。

      おにぎりを食べ、温かいコーヒーでございます。

19hyouji

















12:35 結局ガスが切れそうもないので、下山です。

20yamanba











「←海」という表示が、何となく素敵です。
やはり一度は、海から(または海まで)歩いてみたいものです。

21umi












900mくらいから上はずっと雲の中でした。

22gezan

























14:30 坂田峠 はい、お疲れさまでした。

景色は見えなかったけれど、
今日も(山中)無事故で、
   よかった   よかった   
     23oumekurohime_2


























帰りは少し遠回りをして

青梅黒姫を見て帰りました。

紅葉の時期に訪れてみたいお山です。

 Mさんお付き合い有難うございました  

                      

おしまい

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少しだけ秋

2009年9月18日(金)  

いよいよ稲刈りが始まりました。

1inekari















(十日町市内にて。手前は蕎麦の花)

2hazakake


























美味しいお米はやはり「天日干し」でございます。

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2009年9月13日   

1、目  的  初秋の山堪能
2、目的の山  上州武尊
3、形  態  SOLO

2tyuusyajyou
武尊神社手前の駐車場には立派なトイレがございます。

1kannbann






















了解でございます。今日も「くま鈴」持参しております。

3tirii



























今日も無事故でよろしくお願いします。 

六根清浄   お山は晴天

4dousojinn






































はい、よろしくお願いします。  

5rinndou






















しばらく薄暗い林道を進みます。

6asahi






















ようやく朝日が射してきました。

日が射したのは、この時だけでした。

7hana






















8unnko





















雲古でございます。
内容物からしても、その量からしても
おそらく私より強いお方のものです。
チリンチリンチリン
鈴を鳴らしながら進みます。

9hana






















よっこらしょ

       どっこいしょ

10bunnki






















ぐるりと回って、またここに戻ってきます。

11sukosiaki





















少しだけ 秋 がはじまっております。

11ussou





















鬱蒼とした林の中を進みます。

皆さんより少し出発が遅かったせいか

静かでございます。

13ryousenn













稜線が見えてきました。
てっぺんは、雲の中でございます。

14rinndou



















よっこらしょ
       どっこいしょ

15gasu






















ガスの中へ登っていきます。

16aki






















少しだけ    秋   でございます

17kenngamine




























剣ケ峰山 山頂でございます。
あまり広いところではございません。
時々ガスの切れ間から景色が見えます。

ゆっくり一休み。  あわてない   あわてない

18korekara





















これから進む稜線でございます。

20ki






















なかなか迫力のある木でございます。

21topvew

















ようやく上州武尊の頂上が見えてきました。

22kenngamine



















振り返ってみる 剣ケ峰山は 確かに とんがってます。

23






















六根清浄    お山は晴天

道草食いつつ登ります。

よっこらしょ   あとちょっと

24top






















頂上でございます。

満員でございます。

景色は見えません。

25coffee


























温かいカフェオレを飲んで帰ります。

26kudari





















少しばかり色づいた尾根を降ります。

27hasigo






















何ヶ所か梯子があり、渋滞してました。

あわてない   あわてない

28kinoko



















あまり食欲が沸きません。

29koya




















避難小屋は、尾根から少し下った沢沿いにあるようです。
尾根からは屋根の一部だけ見えました。

30aki






















少しだけ 秋 でございます。

31ki






















1kannaban_2

















荷物をおろし、
着替えて運転席に座ると
窓ガラスに微かに雨滴が・・・
セーフ!!
くまにも会わず、怪我もせず
今日も一日
よかったよかった    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3kakasi






















もうしばらく 頑張ってくだされ

ご苦労さまです   

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地震・雷・・・

お気に入りの場所を見つけたようでございます.

0okiniiti























・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009年9月3日 (木)    

もう一ヶ月近く山に行っておりません。
そろそろ足慣らしをしようと思っていたところ、

バッタリ Mさんに出会いました。
Mさん、先月仕事関係の仲間と富士山に登ったばかり、
「土曜日山にいくけど、一緒に行きませんか?」
「連れてってください。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009年9月5日 (土)    

1、目  的  ウオーミングアップ
2、目的の山  高倉山
3、めんばあ  Mさん、私 (以上2名)
4、特に注意すべき事項
   ○急斜面における滑落/転倒(特に手首の骨折)
   ○熊   (熊鈴使用)
   ○スズメバチ 警告音注意。(頭は白いタオルでカバー)
   ○雷   (雷雲の発生に注意)

7:15   十日町発

1kabuto_2






















8:00 登山口着   失敗した別荘分譲地のようなところを通り抜け、登山口着

2tozanguti_2




























入り口はすっかりヤブに覆われております。

3senni_2























Mさん 早くも「戦意喪失」のようです。

登山道入り口を偵察してみると、荒れているのは入り口だけのようでございます。

8:20   朝食を食べて出発。

六根清浄    お山は晴天

4hana_2























5kumo_2

































蜘蛛の巣を払いながらの前進でございます。

6akebi_2























紫色の方はもう食べられそうです。

すぐに、草に覆われた林道に出ます。

7rinndou_2
10yonngoume_2














































一合目を過ぎ、樹林帯にはいると踏み跡ははっきりしております。

あとは尾根沿いの急登をひたすら登ります。

11nyuudou_2























五合目の『入道ぶな』でございます。

よっこらしょ
         どっこいしょ

あわてない    あわてない・・・・・・・・

12noboru_2






















ぜーぜー   はーはー

急登が続きます

あわてない      あわてない

13hatigoume_2























静かな ぶな林でございます

どなたもお会いしません

14kyuuto_2






















九合目を過ぎると

見晴らしのよい稜線でございます。

よっこらしょ
         どっこいしょ

脇の薮には、マムシさまが潜んでおりました。

こちらに向かってくる気配もないので、無視

(お土産に持ち帰る度胸はありませぬ)

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立ち止まると・・・・

ちょうちょが 飛んできて キスをする・・・・・・・・

よほど喉が乾いていたのか
私の汗を一心に吸っております。
カメラを構えて、何枚も写真を撮りましたが、まったく逃げません。

16atosukosi_2






















頂上が見えてきました。
嫌な雲行きです。

よっこらしょ      あとちょっと

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10:40 頂上着  八海山スキー場が見えますが
      お山には雲がかかっております。

17top_2



















18adera


















頭の上の方が

どうも嫌な雲ゆきでございます
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六日町・坂戸山方面でございます。

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おなかの プニョ が気になる昨今でございます。

地震・雷・火事・おやじ・くま・スズメバチ・まむし・・・・・・
地震以外は、ある程度遭遇のリスクを低減することが可能です.
雲が モコモコ沸き立つときは、稜線にいないのが賢明でございます.

10:50  下山開始   さっさと下ります。

21dam_3

















三国(さぐり)川ダムを見ながら下ります。

22kinoko_2



















八合目でゆっくり昼食としました。
暑いときでも、熱いコーヒーはお腹を 「ほっ」とさせます。

あわてない    あわてない

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まだ夏の陽射しが残っております。・・・・・・・・暑い!

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ススキの穂をかき分けながら帰ります。

頭も、首も、腕も・・・ススキの花(オシベ?)でいっぱいになりました。

12:30 駐車場帰着
今日のお山も二人の貸切状態でした。


25yama_2




















結局雷鳴はしませんでしたが
嫌な雲行きでございました。

さて、次の目的地  ざぶん に向かいませう。

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こちらでございます。
街中にありますが、れっきとした 温泉でございます

しかも掛け流しで、 さらに

00


この料金!!!!!

さっぱりして帰ります。

13:45 十日町帰着、解散

今日も無事故で   よかった  よかった 

Mさん お付き合い有難うございました。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夜は隣の割野集落の秋祭りの花火がよく見えました。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009年9月6日 (日)   

30senntaku_2























絶好の 『洗濯日和』 でした

おしまい

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赤とんぼ

2009年9月3日 (木)    

 

ゆうやぁ〜け こやけぇのあかとんぼぉ〜
     負われぇ〜て みたのぉわぁ〜・・・・・

「追われて」ではなく「(背)負われて」だと知ったのは大人になってからでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 仕事帰りに「山の畑」の様子を見に行ってきました。

 赤とんぼがいました。

秋でございます1aka_2
























畑は、お盆前に一度草刈りをしておいたのですが、

もう、草ボウボウ でございます。

2aka_2























3_2























草ヤブに入ると

小さなバッタが沢山飛び立ちます

秋でございます

4ga_2  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

隣の畑の Sさんからいただいた新じゃがで

肉じゃがを作ってみました

5nikujyaga_2




























ジャガイモは ほくほく でございます

   よかったよかった

   Sさん ご馳走さまでした。

         感謝  

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