« 雪渓へ | トップページ | お池を巡って »

草刈り

2009年7月31日 (金) 作成  

暑中御見舞い申し上げます

1tomato























日照不足のせいでしょうか、なかなかトマトが赤くなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4mozu_2






















庭のあちこちに モズ の抜け殻があります.

5mozu_2























じーじー じゃわじゃわ  みんみん・・・

あっちの木からも、こっちの木からも
賑やかな鳴き声が聞こえてきます.

朝早くから、日没まで

じーじー じゃわじゃわ  みんみん・・・みょんみょん・・・・

最近は、時折 ヒグラシの声が聞こえるようになり

少しは季節の移り変わりを感じます.

6hikage_2























かえるさんも、日陰が好きなようです。

7satoimo_2























8otogiri_2























9asagao_2























夏休みと言えば、やはり アサガオ でございます。

10hana_2























11yamabuki_2






















季節は過ぎたと思うのですが、
時々思い出したように、
ポツリポツリと咲きます.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009年7月26日    山小屋の草刈り

21koya1_3























20数年前に、YANAさんと、Tさんと、Kさんと私の四人で造った山小屋でございます.
主に、麓に住むTさんが草刈りをしていてくれたのですが、
一昨年にTさんが亡くなり、ついつい草ぼうぼうにしてしまいました.

22hati_2






















小屋の周囲を見回してみると、
いましたいました
居候!
居候の分際でこちらを睨みつけています.
やがてブンブン羽音を響かせながら、頭の周囲を回り出します.
ごめんなさい    さっさと逃げます。
居候に追われてなぜ大家が逃げ出さなければならないのか?
疑問は残りますが、
やっぱり逃げます.

23koya2_2






















1時間ほどで、少しだけスッキリしました.

24unti_2






















中に入ってみると、・・・・・・・・・・何とお行儀の悪い訪問者
たぶん、仔猫ほどの大きさはあると思うのですが、
どこから侵入したのでしょうか?
小屋を使ったら「掃除していけ!!!!」

25hayasi_2























小屋を造ったころTさんが植えたケヤキと漆だそうです。

Tさんは「塗師(ヌシ・漆を塗る職人)」でした.

漆の木は育ちましたが、漆を掻く人がもういません.
いろんな意味で時の経過を感じます。

26torikabuto_2











小屋付近(標高450m)から眺める苗場山(左端奥)と鳥甲山(右端奥)

27hebi_2























帰りにTさんの家に寄ったら、玄関脇で私たちを迎えてくれました.

28hotoke_2





























Tさんが造った仏像です。
乾湿漆という技法で造ったものだそうです。
金属製ではない(中空の漆の塊?)ので、思いのほか軽いです。
残念ながら、開眼供養する前にTさんは亡くなってしまいました.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

29ageha_2























暑い日はまだ続きそうです。

皆様お体大切に。

|

« 雪渓へ | トップページ | お池を巡って »

お山(09)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雪渓へ | トップページ | お池を巡って »