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小さい秋(霊仙寺山)

2008年9月28日 (日) 

1、目  的 新雪の妙高山遠望
2、目的の山 霊仙寺山
3、形態   SOLO

1togari  予定ではご近所のIさんと出かける予定でしたが、
 肋骨骨折で2週間延期してほしいとのこと
 とりあえず一人で出発。
 5:50 津南町発
 野沢付近から戸狩方面(関田山脈)を望む

2iiduna
 牟礼村(?)付近から目的の山
 霊仙寺山(左が飯綱山、
 右の雲に隠れそうなのが霊仙寺山)




33myoukou
 残念ながら、 妙高山の初冠雪は

       確認できませんでした。




3okunoinn  7:35 登山口駐車場着 7:43発

   奥の院あと

 (本日も無事故でありますように 

   六根清浄 お山は晴天



4sinnryoku

 季節を間違えそうなほど

  明るい緑です。

  紅葉はまだ・・・・・。





5hana
  よっこらしょ
         どっこいしょ

 






6azami
 飯綱リゾートスキー場の方からの
  登山道と合流するはずなのですが,
   上りでは気づかずに通り過ぎてしまいました.

 何かイベントをやっているらしく
  時々下の方から何やら聞こえてきます.



7koke_2

 誰にも会わない

 静かな道です

  あわてない   あわてない





8hana

  道草食いつつ

  よっこらしょ  どっこいしょ







10iizuna
 ガスの切れ間に 飯綱山が見えました

 六根清浄 お山は晴天

   よっこらしょ

      あとちょっと




11tyoujyou
 10:00 本日の目的地到着
  奥に見えるのが 飯綱山

 ここまで誰にも会わない。
 静かな山です.

 残念ながら 景色は…見えません、雲の中。


12rinndou
 リンドウとマツムシ草が

 沢山咲いていました.






13rinndou   






 

              (昔話)
14matumushi  大分前の話ですが,
 Iさん夫婦と山に出かけたときマツムシ草が咲いていて、奥さん大感激したのですが、
 下山してしばらくしてIさん宅を訪れたら,奥さん
「どこかで見たことあると思ったら、店にもあった」
・・・・・・・奥さん,実は花屋さんでパートやっていて、花屋さんの店先でもマツムシ草を売っていたそうです.・・・・それはそれとして、上品な紫色です。

15kouyou  10:30 一旦頂上を後にし

  飯綱山へ向かう

  





16sugihira
 飯綱山への道はあまりよくない.

 まったく手入れしていないようです。

 スギヒラタケ だと思うのですが、
 最近は食べません。



17kinokoaka  「白雪姫」の絵本に,こんなキノコがあったような

   六根清浄 お山は晴天

    よっこらしょ
            どっこいしょ




18iizuna  11:00 飯綱山 頂上

 ここまで来ると、さすがに人がいます。
  十数人,賑やかです.

  三度目の飯綱山ですが、 3回とも

   「雲の中ぁー」 景色は見えません。

 11:30 頂上発


19koboku
 鞍部の古木

 どれくらいの時間、ここにいるのだろうか






20sasayabu
 まったく刈り払いが行われていません、

 ところによっては胸までの笹薮です。

 (それはそれで楽しいのですが・・・)

 朝露で、下半身ビショビショ・・・・




21hana
 12:00 霊仙寺山(分岐)

  よっこらしょ

         どっこいしょ

 下りで2パーティー6人くらいに会う。


22kuri
 「小さい秋」

  登り出してしばらくの樹林帯の中にあった

    山 栗 

 13:05 登山口 駐車場着


23rinngo
  帰りは豊田村の「道の駅」にて
   りんごとぶどうを仕入れ

  飯山で買い物をして帰りました.

 15:15 津南町帰着


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雪の便り

27日に妙高山が白くなったと聞いていたのですが,

苗場山初めあちこちの山が白くなったようです。

冬はすぐそこ・・・・・・・・・・・・

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コメント

 鞍部の古木を見てると、長い長い時の流れを感じます。
自然はやさしいとかいう言葉を聞くと、
「そんなことはない!」と反射的に思ってしまいます。
自然は、荒々しく気まぐれで、厳しく容赦がない、
一言で言えば、「過酷」ではないか、と思います。
生身の人間にとっては、人工のものの方がやさしい
のではと思います。が、やはり、やさしさに、もし最高が
あるとしたら、最高のやさしさは、自然の中にある。
人工のものがもつやさしさとは、安全、安心、安楽、簡易、容易さ
気楽、快適などのようで、感動を呼び起こす、何かがない。
やはり、自然は、人の心に語りかける、何かを、最高のやさしさを
内包しているのだと、写真を見ながら考えました。

 

投稿: philos. | 2008年10月 1日 (水) 17時02分

Philos さま
 古い木を見ると,その木が育ってきた時間を想像してしまうことがあります.
その木が育ってきた時間がそのままとり込まれているような気さえします。
 山の中でプルプル震えているときなど,「生きているのと、そうでないのの違いは(体温を維持しているか否か)の違いでしかない」と思います.周り中マイナスの世界の中で36度を維持しているわずかな空間,それが自分。芥子粒のような存在ですけど、すごいことではあると思います。


投稿: 越後屋 | 2008年10月 3日 (金) 12時50分

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