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2008年7月

災害ボランティア

2008年7月26日(土)  アツイ・アツイ
 地震のニュースが続きます。
1himawari_2   

 幸いなことに,私自身は,今まで地震や津波で直接大きな被害を受けたことはありませんが,中越水害や中越地震・中越沖地震の被災地をいくらか見てきましたし,H18豪雪の時は多くの方からご心配頂きました.多くの方々が心配し,あるいは支援してくれる様子を見て「すごいなぁー、ありがたいなぁー」と思いました.
 特に機械を使えない(建物内の片付け作業、専門的な知識や技術を要する)作業等については,多くの災害ボランティアの「人力」が、非常に威力を発揮しているように思いました.
 もし今後,災害ボランティアに出かける方の参考になればと、以下,私の少ない経験の中から、気づいたことを少し独断と偏見で記してみます.
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      災害ボランティアについて

1、現地の受け入れ態勢をよく確認してから出かける.
  まず,現地の市町村やボランティアセンターに連絡し,現地の様子を確認してください.
  まだ,避難勧告の出ているようなところに,慌てて行っても、受け入れ態勢ができていませんし,ボランティアの身の置き場すらありません.避難勧告の出ている状況下では,宿泊場所の斡旋はもちろんのこと,避難勧告の出ている場所にボランティアを派遣するということも原則ありえません.最悪、「被災者が一人増える」状況にもなりかねませんので,現地の情報を収集し、自分にできること、用意するもの・・よく確認してから出かけてください.「よいことをするのだから、ある程度面倒な事は向こう(受け入れ側)が用意してくれるだろう」というのでは困ります.

2、被災者の方は疲れている。
   被災者の方は、多くの場合精神的にも肉体的にもひどく疲れています.その上に。ボランティアの方々に大変気をつかっています. どうか「手伝ってやっている」ではなく「手伝わせていただいている」くらいの気持ちで接していただきたいと思います. 自分の事は自分でする、必要なもの(水・食料・作業用具・テント・車両の燃料等)は自分で用意・持参し,極力,被災地・被災者の方の気遣い・負担が少なくなるよう配慮したいものです.

3、事前打ち合わせをきちんとする。
  お手伝いをする相手方と、作業内容やその範囲等について充分打ち合わせをしてからでないと、余計なことをしてしまってかえってご迷惑になる事もありえますから,当事者との具体的な作業打ち合わせが重要です。

4、後片付け
  被災者の方々は、ボランティアの方々が帰った後、毎日後片付け作業をしています.できるだけ後片付け作業が楽になるよう、自分たちでできる片付けはしてきましょう。

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0suika   
 ようやく スイカが実りました.

   

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吾亦紅

2008年7月21日 (海の日) 

0siro   中学3年の時、学校登山(夏期訓練?)で苗場山に登りました.
 それはもう暑くて暑くて・・
 「こんな暑いときに山に登るもんじゃない。
   あまり、賢い人間のやることじゃない」・・・・

 その後,夏の山に登る度に「何でこんなバカな事やってるんだろう.
この山下りたらもう止めよう・・・・・」気の遠くなりそうな暑さの中で何度思ったことか。

 それでもまた・・・・・ 

(写真の猫はノラのシロ。顔見知り程度の知り合いで、本文とは関係ありません。)
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1、目  的  ○たぬきさんの目的  ニッコウキスゲ
        私の目的       吾亦紅

2、目的の場所 尾瀬

3、メンバー  ○たぬきさん 私  (以上2名)


         6:30 津南町発


          六根清浄 お山は晴天

       (今日も無事故でありますように 

1sibutu1_2  人が沢山いると、
  つい、早足になってしまいます.

     トットコ・・トットコ・・
 

   あっという間に 尾瀬ケ原


2azami
 さすがに、お花は沢山咲いていました。

 


3kinn
 沢山いろんな花が咲いてるのですが.

  なにしろ腕が悪いので、うまく写せません。


4hime
 ヒメシャクナゲ



5hituji
 ヒツジグサ




5toki
 トキソウ
  トキソウとサワランの区別も自信が無くなってきました。
   忘れる一方です。


6kisuge
 ニッコウキスゲは まさに「見頃」でした。

                  ○たぬきさんの目的達成。

7ike

   よっこらしょ・・
     どっこいしょ・・

        ここらで、一休み

           あわてない ・・  あわてない・・。

9waremo1
  最初に吾亦紅に「ビビッと来た」のは尾瀬でした

 沢山いろんな花がある中で、

 なぜか 「ビビッと来た」のです.

  残念ながら,今回は「ビビッとくる」やつに会えませんでした.


10waremo2









21hiuti

  今日のお昼は、缶ビールと
   おにぎり。

   食後は,○たぬきさんからいただいたお湯で

            熱いコーヒー



22mitugasiwa
  ミツガシワの実?



23kisuge
 雲が流れ
   爽やかな風が

          わたっていきます・・・・・


11odamaki



 

        六根清浄 お山は晴天

       帰りは鳩待峠まで登りです

        よっこらしょ・・
           どっこいしょ・・ 

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21furo         
 ついに、三週連続温泉です(入湯料500円)
   三連湯!!!

           沼田で味噌ラーメンを食べて帰途につく。

   18:00 津南町帰着 ○たぬきさん運転有難う。

 

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ほたる

2008年7月19日 

2tonosama  昔は、田植えの頃の田んぼのまわりには
 沢山 トノサマガエルがいて
 あちこちに卵が とぐろをまいて(?)いたのですが
 最近さっぱり見かけなくなりました.

我が家の池で、久しぶりに「おとのさま」に出会いました.
まだ,うちのご近所に残っていたようです.
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 私が、「かわいらしい、お坊っちゃま」の頃(? つまり、ずーっと昔,)我が家の、家の中から蛍が見えました.
家の明かりを消せば、庭先に舞う蛍を見ることができました.
父によれば,家の中まで入ってきて,蚊帳にとまることもあったそうです.
家の周りにそういう環境があり,街路灯もなかった時代の事です.

 やがて,家のまわりの水路が専ら「排水路」となり,やがて埋め立てられました.
 その後しばらく,裏の畑の脇の小川迄行くと蛍を見ることができましたが,
やがて、小川はコンクリートで固められ,生物が身を潜める場所が無くなって
しまい,蛍も姿を消しました.
 その後しばらく、その川の向こうの田んぼの水路で蛍を見ることが
できましたが,その「水路」も「農業用水」に特化されたため、
水田に水が必要な時期以外は水が止められ、夏になると干上がってしまいました.

 7月の初め、ホタル探しに出かけました.

大割野(私の住む集落)から信濃川の河川敷まで、西北西に約1Km
脇の水田の水路を覗き込みながら夕食後の散歩。どこにもいません.
信濃川の河川敷に降りる水路の辺りでようやく発見. 5〜6匹せわしなく
舞っています. 以前ここまで来ると,ずいぶん沢山見ることができたのですが、
少なくなりました. 写真にとろうと思ったのですが,その時はうまく撮れませんでした.
1hotaru  
 数日前,夕食後の散歩にもう一度出かけてみたのですが,
 たった一匹しか見つけられませんでした.
 それも、あまり元気のない奴・・・・。
 蛍の季節は,もう終わってしまったのでしょうか?

 蛍がいなくなったというだけではなく、カワニナやヤゴやドジョウや・・
他にも沢山の水棲生物が「ご近所」からいなくなったということでしょう。
そういえばここ数年、庭先のオニヤンマのパトロール(同じ所を行ったり来たり
を繰り返す行動)も見かけなくなりました. 

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1yasai  本日二度目の収穫
 朝,母が取り残した野菜を夕方取り入れる。
 トマトは、数日前からようやく
 赤くなりました. スイカとトウモロコシは
 来週辺りから食べ頃になりそうです.

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中越沖地震

2008年7月17日 
72kabotya
 昨日で、中越沖地震(2007年7月16日)から1年になりました.

 

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(一年前のお話)

 柏崎に、1軒親戚があり,地震の数日後と2週間くらい後に
お見舞いに行ってきました。市街地よりだいぶ山沿いに入った所なので
屋根瓦の落下、敷地境界に段差ができたものの、何とか修理して住める
状態でした.
 「屋根瓦が落下した」ということでしたので,ブルーシート・ロープ・
土嚢袋・水汲み用のポリタンク・ラジオ(手回し発電機つき)・濡れティッシュ
・紙タオル・お菓子などを持参しました.
 道路はあちこち陥没し,通れないところもありましたが,100mくらいまで自動車で近づくことが出来ました.
 トイレも電気も水道も(水道が使えないとトイレも使えないわけですが)
使えないけれど、何とか自宅で暮らしていました.

1mann  震源地からだいぶ離れた山沿いで
 地震から2週間くらい経過してからの写真ですが、
 マンホールが浮き上がっています.
 中越地震の時の小千谷市内では、50cm以上飛び出ている
 所もありました.下に敷き詰めた砂が原因だと思います。

 

2hodou
 車道の方は仮に舗装が修復されていましたが,
 歩道の方は波打ったまま



3dannsa_2
 あちこちに段差ができてます




4minato  数ヶ月後の柏崎港




5turi
 同じく柏崎港


○個人的な支援物資について
 私が持参したものの中で,実際に役立ったのはラジオと
濡れティッシュくらいのものだったようです. 荷物が送れ
るとか,自動車で接近できる状態であるならば,最低限
必要な食料・水等々は公的なシステムによって供給されて
います.また、日々(いろんなものの供給)状況は変わって
います。昨日不足していたものでも,今日は充分に供給
されている場合もあります.
 もし災害時に個人的に支援物資を送られるのであれば,
現地の需要をよく確認してから送られた方が、より
効果的な支援が出きると思います.
 ちなみに、二度目に訪問した時はケーキを持参しました.
なにしろ「甘党」の一家でしたので喜んでもらえました.

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木漏れ日

2008年7月12日 (土) 

 当初、八海山の予定でしたが,
前日の天気予報では魚沼地方は 雨・雷 でしたのでTOSHIKO隊長にお願いし,
少しはお天気の良さそうな、南のブナ林と草原の散策に変更していただきました.
松本深志の例(注1)もありますので、雷の発生する時に
稜線に居たくはありません.
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○目的    ブナ林でのんびり
○目的の場所 ブナ林があって草原のある所
○参加者   TOSHIKO夫妻 Yさん 私 (以上4名)

1makiba  7:00頃 津南町発

 9:00頃 駐車場 (牧場)



2nyuuzann  お山に入ります

 六根清浄 お山は晴天

 (今日も無事故でありますように 

3namekuji  
 大きな ナメクジのお迎えです

 よっこらしょ・・
   どっこいしょ・・

4komorebi1  霧のかかったブナ林を予定していたのですが

 晴れてきたようです.



5koke
 苔むした枯れ木   







6gyakkyou
 しばしば、大きく変形した木に出会います.

 ブナは「逆境」に強い木のようです.

 

0buba





7buna


六根清浄 お山は晴天

  よっこらしょ・・

    どっこいしょ・・





9ayame
 湿原に出ました




10tokisou1  トキソウに

 モウセンゴケ? 



  

12watasuge  一面のワタスゲ
 思いのほかお天気もよく、見通しがききます。


13watasuge2







14tidori

 ハクサンチドリ?











15kisuge






16sougenn  
 人影もほとんどなく、静かな草原です

 山の中で出会ったのは3人だけでした

17







18sasimi  
 TOSHIKO隊長
 とれたての生の竹の子を
 ポリポリかじりながら登ります。

 よっこらしょ・・  どっこいしょ・・

19kinugasa







20bunabayasi
 六根清浄 お山は晴天

 静かな ブナ林の中を進みます

21ginnryousou2

 ギンリョウソウも沢山見ることができました。








22komorebi
 木漏れ日の中で 一休み
   あわてない  あわてない ・・・・

            おむすびを一個ほおばる

23buna

  六根清浄 お山は晴天
    よっこらしょ・・
      どっこいしょ・・





24tyou








25misosiru
 今週も、お昼は
   山竹の子のみそ汁です。



26otya
 食後のお茶には
   水羊羹をつけました。カップのままですが、
     ささ 召し上がれ


27matatabi  昼食の後は
  食後の散歩

    マタタビ

28syoukirann
 ショウキラン これも沢山ありました。




30tyou  草原には
 こんな ちょうちょもいました。




29watasi
 ブナの元気をちょっとだけ頂戴してきました。




 

 今週も、帰りは温泉経由
 ユラユラユラリは湯の煙・・・・(もちろん,入浴料はタダ)

 お疲れさまでした  16:00頃 津南町帰着
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
注1 1967年8月1日 松本深志高校の生徒60人が西穂高岳独標付近を下山中に落雷に遭い、11名が死亡13人が負傷するという事故がありました.稜線での雷は怖いです.


    

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7・13中越水害

2008年7月14日 (月)  
71syunngiku
中越水害(2004年7月13日)

 中越水害から4年経ったそうです.

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 何とも言えぬ気持ちになります.
 その時の記憶を少し書き出してみます。
 写真はありません.

その1、水害の発生した週の週末だと思います、十日町市で用意したマイクロバスに同乗させていただき、見附市に向かいました.知り合いの方も何人かいたので心強かったです.なにしろ、こういう時のお手伝いをするのは初めてですからどんな手順でお手伝いするのかまったく分かりません. 
 見附市の「ネーブルみつけ」という所が受付になっていました.たぶん阪神大震災の教訓が生かされているのでしょう、ボランティアセンターでの受付・指示・配置(?)は素人目には円滑にいっているように見えました.  私たちが派遣されたのは床上浸水した老人単独世帯の片付け作業でした.一階部分の畳が水を吸い、床は泥だらけ。汲み取り式トイレが溢れ、ほとんど流れ去っていましたが,若干の痕跡が・・・・・。
 家具を掃除して二階に移動し,散乱物を片付け、畳を剥がして集積所に運び、廊下を何度か雑巾掛けし、家の周囲や床下に石灰を撒き・・・・。少しでも「泥」の痕跡を取り除く.泥だらけの長靴で家の中を歩き回るのは、何とも変な感じです.おばあさんはこれからどうしたらいいのか分からない,もちろん私たちにも分からない.私たちにできるのは,少しでも今後の環境をよくするための片付け程度です.
 午後2時ころになるとまた雨足が激しくなり、私たちの作業している所にも「避難勧告」がでました.至急、作業を中止してボランティアセンターに戻るようにとの指示です.隣の家の方におばあさんのことをお願いし、向かえにきた車で土砂降りの中ボランティアセンターへ帰りこの日のお手伝いは終了。

その2、2度目は中之島村(現・長岡市)に行きました.梅雨明けの頃でしょうか晴れていて非常に暑い日でした.
 派遣されたお宅は一般住宅で、床上浸水1.5mくらいの所でした.既に畳は撤去され,床板もはがされていましたが、床下は50cmくらいのヘドロ状の泥が埋め尽くしています。屋外ならタイヤローダーで1・2回掬えば済む量でしょうが、家の中ではそうはいきません。5人くらいの2グループで人力で運び出します.狭い場所での作業になりますので、スコップがうまく使えない.水を含んだケーキ状の泥なので結構重い.結局手ですくって土嚢袋に入れるのが効率的でした.皆泥だらけ、家の中も泥だらけ。隣の家では大きなバキュームカーのような車が、ゴボゴボ,ゴボゴボ音を立てながら泥を吸い込んでいました.
 炊き出しのおにぎりに余裕があるということで,おにぎりをわけていただきました.力仕事の時はやはりおにぎりです.被災者の方々は,私たちに気をつかって、後で食べます。申し訳ないけど、「お先にいただきます。」
 この日、総理大臣が多くのお供を引き連れて現地視察に来ていました。他方、一人できていた国会議員の方もいらっしゃいました.一緒に作業していた人が気づいて声をかけて確認したのですが,一人できて皆と一緒に作業されていたようです.総理大臣が現地視察して国レベルでの必要な対策を講じるのはもちろん大切な事ですが、現地で一緒に作業をして,作業内容や被災者の生の状況を見るのも、これから役に立つ事でしょう. 兎に角暑い日でした。(被災者の方々にとっては毎日の事ですが)

その3、この日の作業は中之口川の堤防のすぐ脇のお宅でした.やはり床上浸水でしたが,私たちの作業は庭先に溜まったヘドロと物置内に溜まったヘドロの排除でした.だいぶ時間が経過しましたので,ヘドロも水分が抜け,「柔らかめの粘土」という感じですが.屋外なので前回よりは作業がし易いです.しかし,被災者の方はもうかわいそうなくらい疲れ切っていました.結局,ボランティアが作業している間は気をつかいつづけていますし、家族の事、これからの事・・・・不安な事ばかり。「お茶なんか出さなくていいから、ゆっくり休んでいてください」と言いたいのですが,彼らにすればそうもいかない.気の休まらない,暑苦しい日々がづーーーと続いているのです.
 六日町(南魚沼市)から来たという高校生のグループと一緒になりました.クラブ活動の仲間で来たのだそうです.賑やかにおしゃべりをしながらも、せっせ、せっせと作業に励みます.若者については悪いニュースばかりが目立ちますが,こうして彼らを見ていると、自分の高校生の時と同じなんだなァーとちょっと安心しました.気が遠くなるほどの炎天下、泥だらけの彼ら(彼女等)は「元気で、格好良かった」です.
 いずれにしろ、全国からこれだけ沢山の方がお手伝いに集まってきてくれるというのが「すごい」と思いました.阪神大震災の影響もあるのでしょうが、遠く関西方面から来てくださった方も沢山お会いしました.ありがたいことです.

※中越地震の事もいずれ書きたいと思っています.

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山竹の子

0kyuuri  始まり(徳さん宅にて)
 私  「山竹の子が旬ですね」
 徳さん「この間YANAさんも同じような事言ってたよ。
     焼いて食べらん?

            みそ汁にしらん(みそ汁にする)?・・・・・」・・・
        私  「いずれにしろ、山で採れたてを食べるのが一番でしょ・・」

 そんなわけで、食いしん坊登山隊が編成されました.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年7月6日(日) 

1、目的   主たる目的 おいしい竹の子のみそ汁をいただくこと
       従たる目的 花
2、目的の山 そこいらへん(その辺)の山
3、メンバー 隊長 徳さん 隊員その1 YANAさん その2 私

1arukihajime  お山に入ります
 六根清浄 お山は晴天

 (今日も、無事故でありますように


2hananomiti  花の敷き詰められた道を登ります。

 よっこらしょ・・
  どっこいしょ・・

2iwakagami  
 あまり派手な花はありませんが
 静かに迎えてくれます。


3kiiro  しばしば立ち止まりながら

 六根清浄  お山は晴天

    あわてない   あわてない

4sannkayou  
 脇の竹薮の中から ガサゴソ ガサゴソ
 聞こえてきますが, 熊ではないようです.



5yokkorasyo
 よっこらしょ・・
   どっこいしょ・・


6tauemada  まだ田植えが済んでいない???

  ウグイスが鳴いてます
   ホォー  ポペチョ!

7watasuge  六根清浄 お山は晴天
 よっこらしょ・・
   どっこいしょ・・


8jinnjya   私の目的地に着きました.

  私はここでお昼寝(今回は,賑やかな頂上を敬遠)
  徳さんとYANAさんは、荷物を置いて頂上往復

9self
 暇なので,チングルマと記念撮影。

 (ガチャピンではありません)



10yebisu
 二人が帰ってきたので,
 まず、水分と大豆タンパクを補給。
 冷えたエビスと枝豆です.

11misosiru  しばらくで、徳さん特製(徳製?)の
 本日の目的「山竹の子の味噌汁」完成!!

 それでは皆さん ご一緒に
 パッチン いただきます!

   ・  ・  ・  ・

   ・  ・  ・  ・

   ・  ・  ・  ・

 ニヤリ と笑って

 「ムフフ」 と呟いて・・・目を合わせる

 つまり そういうことです。 

12suika  
 デザートは ウオーターメロン

 夏のデザートの定番です.

 (もちろんきっちり冷やしてあります.)

13kiri_2
 本日のお天気は、概ねこんな感じ
 日焼けはしましたが,適度に涼しい風があり
この季節としては,比較的しのぎやすかったです.

 下山後、麓の「Nの里」で温泉入浴(300円) いいお湯です。

少しお腹が空いたので正面(津南町)にて そばを食べ

    食いしん坊登山隊 解散!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Naebasann
 

「苗場山」は 津南町の地酒

  津南町 滝沢酒造(名) のお酒です。

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からすの勝手

2008年7月2日 (水) 

4genntann  山地の減反田んぼ
 オタマジャクシが元気に泳いでました。



2tamago  庭の スイレンについた「何か」の卵塊

 1から2センチくらいの大きさです.
 ちょっとだけ調べてみましたが、分かりません
 どなたか,ご存知の方教えてください.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
   20年ほど前のことですが,父(おじいちゃん)が庭先で
  しいたけを栽培していました. 夜になるとナメクジが出てきて食べてしまうので,割り箸で摘み取って駆除しておりましたが、それを見ていた孫のK(当時5歳くらい)が言いました.「ちょっとぐらい食べさせてやってもいいじゃない」と・・・・・・

12karasu  朝,畑に行くとこんな感じ
 カラスの奴、ちゃんと蔓からキュウリをもぎ取り,
 隣の畝のマルチの上で食べてます.
 専業農家ではないので、作物の1割2割は野生動物の取り分と思っておりますが,

「コラー!!! 食べるなら全部食べていけ!!! 食い散らかすな!!」

  ・ ・ ・ ・

 おっと いけない カラス相手に大人げない・・・・・・

片付けて、10メートルほど離れたところで草取りをして、
30分後に戻ってくると・・・・既にもう一本やられてます。

13toumorokosi  
 こちらは、たぶんたぬきだと思うのですが,

 隣のSさんの畑に、食べ残しが散乱していたそうです.

 ネットで防衛することにしました.

(先日、津南町の広報無線で「銃を使って猿の駆除を行いますので、
ご注意下さい」というような趣旨の放送をしてましたが、
まさかこんな所までは来ていないと思います。)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1kumo  前出の K 、初めて海に連れて行った時のこと
 砂浜に立った彼が一言
 「どうして波はこっちに向かってくらん?(岸に向かって来るの?)」

私も、子供の頃、似たようなことを考えました.
「海で遭難したら、波の行く方に泳いでいけば、岸に辿り着けるのに・・・。」と

 

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